三菱重工浦和レッズレディースは、5月10日、日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦にて新たな挑戦をします。
WEリーグのサポートが受けられる注力試合(来場促進)のモデルケースに立候補し※、浦和レッズが数々の喜怒哀楽を積み重ねた埼玉スタジアムで、10,000人以上のみなさんに来場いただくことを目指します。
※サポートが受けられるかは、リーグの審査通過後となります。
感じていただきたいのは、10,000人という数だけではなく、“URAWA”という街が育んできたフットボールの熱気、女子サッカーが秘める可能性です。
女子サッカーは、厳しい環境に置かれているのが現状です。
中学生年代にプレーする場所が大幅に減ったり、男子のプロスポーツに比べると、さまざまな面で厳しい環境にあったりと、プレーを継続するのも簡単ではありません。
トップリーグへとたどり着いた選手たちは、サッカーを純粋に好きな気持ちやスポーツをすることの喜びに心を動かされ、いまの場所にたどり着き、プレーしているのです。
だからこそ、彼女たちが表現するプレーからは、純粋なスポーツの喜びや楽しさが感じられます。
ひたむきに90分走り続ける選手の熱量は、見ているあなたの背中を押し、「自分だって、もっとできる」と思わせてくれます。
三菱重工浦和レッズレディースは、国内から、アジア、そして世界を目指して戦っています。
ぜひ、日本女子サッカー最高峰のプレーを埼スタで体感ください。
みなさんと、ともに創る最高の景色が、きっと、あなたの明日への活力にもなると、私たちは信じています。

三菱重工浦和レッズレディース