1月16日、ハートフルクラブコーチの酒井友之が緑区のさいたま市立大牧小学校を訪問し、「レッズ先生」として「夢」をテーマに5年生の児童に向けて授業を行った。
「レッズ先生」は、「青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとのふれあいを通して、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、夢や希望、勇気を届ける活動として取り組んでいる。
教室に到着した酒井は、児童たちに拍手で迎えられた後、自己紹介を行い、自身がサッカーを通して経験した喜びや苦悩を振り返りながら、児童らに丁寧に語りかけた。

授業では、夢年表を用いながら、幼少期からサッカー選手になるまでの歩みについて話した。中学2年生の時にプロサッカー選手になる夢をもった酒井は、自宅から片道2時間30分かけて練習場に通っていたことや、毎日短い時間ながらも人一倍練習に励んできた自身の経験を、児童たちに向けて語った。また、電車の中では学校の宿題に取り組むなど、限られた時間を有効に使いながら努力を重ねてきたことに触れ、そうした積み重ねが夢の実現につながったことを伝えた。そして、「何ごとにも楽しみ、チャレンジを忘れないでほしい」とメッセージを送った。
児童たちは、酒井コーチの目をまっすぐ見つめながら、真剣な表情で話を聞いていた。
その後、酒井の一つひとつの問いかけに対し、児童たちは元気よく返事をし、最後に集合写真を撮影して、今回の授業は終了した。



浦和レッズが街と連携して行う小学校訪問は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、ホームタウンの子どもたちのために実施されています。地域の子どもたちとふれあうことで、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、子どもたちへ夢や希望、勇気を届ける活動として引き続き取り組んでまいります。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「レッズ先生」は、「青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとのふれあいを通して、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、夢や希望、勇気を届ける活動として取り組んでいる。
教室に到着した酒井は、児童たちに拍手で迎えられた後、自己紹介を行い、自身がサッカーを通して経験した喜びや苦悩を振り返りながら、児童らに丁寧に語りかけた。

授業では、夢年表を用いながら、幼少期からサッカー選手になるまでの歩みについて話した。中学2年生の時にプロサッカー選手になる夢をもった酒井は、自宅から片道2時間30分かけて練習場に通っていたことや、毎日短い時間ながらも人一倍練習に励んできた自身の経験を、児童たちに向けて語った。また、電車の中では学校の宿題に取り組むなど、限られた時間を有効に使いながら努力を重ねてきたことに触れ、そうした積み重ねが夢の実現につながったことを伝えた。そして、「何ごとにも楽しみ、チャレンジを忘れないでほしい」とメッセージを送った。
児童たちは、酒井コーチの目をまっすぐ見つめながら、真剣な表情で話を聞いていた。
その後、酒井の一つひとつの問いかけに対し、児童たちは元気よく返事をし、最後に集合写真を撮影して、今回の授業は終了した。



浦和レッズが街と連携して行う小学校訪問は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、ホームタウンの子どもたちのために実施されています。地域の子どもたちとふれあうことで、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、子どもたちへ夢や希望、勇気を届ける活動として引き続き取り組んでまいります。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
浦和レッドダイヤモンズ