【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第22節 GAME1
2026年2月7日(土) vs.仙台89ERS

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第22節 GAME1
- 日 時
- 2026年2月7日(土)
- 会 場
- 越谷市立総合体育館
- ホーム / アウェー
- ホームゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 越谷 | 16 | 20 | 23 | 28 | 87 |
| 仙台 | 10 | 21 | 27 | 21 | 79 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
リード選手が合流して間もない中で自分の良さを出して攻守でやってくれたのが大きかった。
危機感を全員が持って役割を果たしていけばもっと良いゲームができる。
明日は今日やりきれなかったことを全員でやりきりたい。
試合総括
今日はしっかり自分たちが、やりたいオフェンスとかディフェンスっていうのをできた時間帯と、
オフェンスリバウンドはこの数(23リバウンド)取られて、セカンドチャンスでこの点数(26点)取られて、なんで勝ったのかわかんないような試合ですけど、
D(リード)が入ってきてまだ一週間ぐらいの中で、すごい自分の良いところを出したりだとか、ディフェンスもオフェンスも、やってくれたっていうのが本当に大きかったかなと思います。
ソット選手が戻ってきてマーティン選手の良さが出る場面が増えたと思うがどのように感じているか
カイ(・ソット)はゲーム感がどんどん戻ってきてると思うし、あんまり数字に表れないところでも、いるだけで違うっていう部分があると思いますし、
ジャレル(・マーティン)も最近、身体のコンディションをしっかり整えるっていうことを、練習からずっと毎日取り組んでるんで、動きもシャープになってきましたし、自分がどういうプレーで、チームを助けるかっていうところが、かなり理解ができてきたっていうところで、今日もかなり起点になってくれたんで、そこは良いところかなと思います。
まだまだ課題があると思うが各選手の役割が明確化してきているのではないか
基本的には役割はずっと明確だったとは思いますけど、それをやりきれてない選手も中にはいるんで、
もうちょっとプレータイムを分散できれば一番いいですけど、そこは成長していくしかないですし、
もう後半戦に入ってるわけなんで、いつまでもチャンスをもらえる状況ではないと思わないといけないので、
そこの危機感みたいなのを全員が持って、役割を果たしていけば、もっともっと良いゲームができるんじゃないかなと思います。
明日に向けて
今日やりきれなかった部分がかなりあるんで、
そこを全員でどうやり切るかっていうのを、映像もしっかり見ながら振り返って、
明日は仙台さんもそんな簡単な話ではないですし、先週も1試合目負けて2試合目、かなりカムバックしてきたっていう状況があるんで、
うちは相手がどうのこうのというよりは、自分たちがやるべきことを本当に出し尽くすっていう状況をしっかり作れればいいかなと思っています。
#9 デイボン・リード 選手
越谷アルファーズが自分を迎え入れてくれたことに本当に感謝している。
与えられたチャンスを掴むこと、チームに必要なことをするのが自分の役割。
どんな形でも勝利に貢献していきたい。
試合総括
まずはじめにアルファーズの皆さん、コーチングスタッフの皆さん、チームメイト、ファンの皆さん、僕を迎えいれてくれて本当にありがとうございます。
こういう機会をもらえて本当にうれしいですし、今日、初めての試合でインパクトをチームに残したかったので、それもできたと思いますし、こういう機会をくれたということに関しては、本当に感謝しています。
自分自身のアルファーズでの役割はどのように考えているか
毎回の試合で役割が変わると思っています。
試合の流れによって与えられたチャンスを掴むこと、チームに必要なことをするのが自分の役割だと思っていますし、それが私のプレースタイルです。
どんな形でも勝利に貢献することが叶うなら、喜んでその役割を果たします。
練習や試合に早く来て念入りに準備しているところが印象的だが試合に向けてのルーティンなどはあるか
まず起きてから神様に祈りをして瞑想して、しっかり朝食をとり、妻と話します。
チームの集合時間の少なくとも1時間半前には会場入りして、フォームローラーでストレッチをしつつ、ウェイトリフティングで軽く体を動かして、チームでのアップが始まると、その後はチームのスケジュールに合わせます。
試合前のシュート練習の前に音楽を聴いて気持ちを落ち着かせて祈り、試合に入ります。
若かったころはルーティンはなかったんですけど、歳を重ねる中で今のルーティンになりました。
チームに合流して数日だと思うがアルファーズというチームをどのように感じているか
チームメイトも歓迎してくれて、いろいろと助けてもらって感謝していますし、今年が日本初めてという中で、今日は初めてB1でプレーできました。
初めて尽くしが多かった中でもみんなが歓迎してくれて、アルファーズの関係者の皆さんに本当に感謝しています。
アルファメイトへのメッセージ
今日も応援してくださって本当にありがとうございます。
明日もまた同じエナジーで皆さんも応援してください。
2日連続勝つには皆さんの力が必要です。
よろしくお願いします!
#1 ジャレル・マーティン 選手
相手にオフェンスリバウンドを与えすぎて苦しい展開を招いてしまったが、最後にチームとして遂行力を出すことができ勝ちに繋がった。
チームメイトのおかげで得点を重ねることができたので、チームメイトに感謝している。
試合総括
出だしはチームとしても良い出だしを切れたので、そこで勢いづいたところがありましたが、
その後仙台さんも勢いに乗ってきて、オフェンスリバウンドを与えすぎてしまったので、そこで相手のセカンドチャンスポイントに繋がり、厳しい状況の展開を自分たちでつくってしまっていました。
ですが、後半の最後の方には、遂行力だったり、どこをどう攻めたいかというところをチームとしてもできていたので、そういう遂行力があったからこそ、最後勝てたと思います。その辺りが良かったところです。
序盤からアグレッシブにリングにアタックする姿が見られたが、自身のプレーを振り返って
チームメイトのおかげで簡単に得点できた場面もありました。
スカウティング上でマッチアップ的にも自分に分があるというところで、それを意識しながらチームメイトもちゃんとパスを出してくれたので、そこからリング周りの得点率にも繋がったので、本当にチームメイトに感謝してます。
カイ・ソット選手が復帰したことで、自身の良さがより発揮される場面が増えたと思うが、彼の存在をどのように感じているか
本当にカイの存在というのは大きいです。
相手チームはカイに寄らないといけなくなるので、寄ることによって自分が小さい方のビッグマンへのダックインだったり、ポストアップをすることができます。
そこで得点に繋げたり、パスに繋げるということができるので、本当に彼の存在が大きいです。
あと、私たち2人の連携というのも、ビッグ・ビッグのところでもうまく連携が取れているので、今後もうまく使えたらなと思っています。
明日に向けて
ファンの皆さん、今日の試合での応援ありがとうございました。
皆さんの声援が聞こえて、本当に後押しされました。
明日も皆さんの応援が必要になりますので、ぜひ会場に足を運んでください。よろしくお願いします。
越谷アルファーズ

