1. TOP
  2. ニュース
  3. 【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第23節 GAME1 2026年2月14日(土) vs.サンロッカーズ渋谷〔HOME GAME〕  
【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第23節 GAME1 2026年2月14日(土) vs.サンロッカーズ渋谷〔HOME GAME〕                           

【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第23節 GAME1 2026年2月14日(土) vs.サンロッカーズ渋谷〔HOME GAME〕  

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第23節 GAME1
2026年2月14日(土) vs.サンロッカーズ渋谷

 
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第23節 GAME1
日  時
2026年2月14日(土)
会  場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
越谷 31 18 24 20 93
SR渋谷 17 17 18 23 75
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

安齋 竜三 ヘッドコーチ

   

いい時間帯を長くつくれたゲームだった。
やることをしっかりやればいい試合ができることをもっと覚えていきながら、チームの成長に尽くしていきたい。

   

試合総括

出だしからしっかり準備してきたことだったり、渋谷さんに対してどういうところを狙っていくかとか、そういう部分もそうですし、
ディフェンスのコミュニケーションのところが、少しずれはありましたけど、この間(仙台戦)よりは改善されたのかなっていうゲームだったんで、いい時間帯を長くつくれたゲームだったかなと思います。
こういう、やることをしっかりやればどういうゲームになるかっていうのを、もっともっと覚えていきながら、チームの成長に尽くしていければいいなと思いますし、
そういう中で堀と稲田も得点がありましたけど、プレータイムがあるっていうのが当たり前ではないっていうところを、本人たちもしっかり感じながら、どんどん成長していってもらえればいいのかなっていう感じはしてます。
明日は、渋谷さんも代表経験者がいっぱいいますし、経験値的には全然うちなんかよりも上のチームなんで、今日と同じ感じにはいかないというのはもうわかっていますので、
そこはしっかり今日以上のエネルギーを持って明日入れるかどうかというところが鍵だと思うんで、しっかり準備したいなと思います。

 

最初の交代枠が堀選手だったが、慣らすために最初に入れたのか、それとも戦力としてあのタイミングに入れたのか

基本的には慣らしですね。
ある程度周りもちゃんとわかっている選手がいる状況で、最初コートに入れたいっていうのがあったんで、まあちょっと迷いましたけど、まだ来て1週間ですし。
チャンスを与えるんだったら、早い時間帯がいいかなっていうところがあったのと、
試合展開がそういう状況に持っていけたんで、
もし本当に緊張して全然ダメでも、すぐ違う選手、経験ある選手に代えればいいかなっていうところで、あの時間に投入しました。

 

試合中に堀選手と話しているシーンが目立ったが、できてないところへの指摘をしていたのか、それとも戦術の確認をしていたのか

まだ大学生だなっていう感じがやっぱりあるんで、エネルギーをどうやって使うかとか、試合にどう入るかっていうところを、自分でやっぱり持ってこないといけない。
それをするためには、ディフェンスでもめちゃくちゃプレッシャーかけにいくとか、そういう部分がやっぱり欲しいなと思ったんですけど。
もちろん緊張もあったり、本人もまだ来たばっかりというのもあって、最初の出だしのディフェンスからちょっと下がり気味に、引き気味にいってしまっていたっていうのがあるんで、そこは自分でエナジーをどう出すか、試合にどう入っていくかっていうのを、ディフェンスからやれよっていう話はしてたんですけど。
まだ1週間ですしね。
まだ全然ですけど、正直。

 

特に前半ホーキンソン選手をしっかり封じており、カイ・ソット選手がいることでディフェンスが回っているように見えたが、安齋HCから見て今日のディフェンスはどうだったか

ある程度の部分は、メイン選手をどういう方向に持っていくかっていうところは、出だしからできていた部分の方が多かったのかなとは思います。
なかなか1つのディフェンスとかマッチアップぐらいじゃ守れるような選手ではないので、ホーキンソン選手を乗せないように、どれだけ我慢してからディフェンスできるかっていうところで、カイ(・ソット)がいるっていうのは、本当にいろんな部分で使い勝手がいいっていうところはあります。
もちろんビッグマンにつけてもいいですし、フォワード陣につけといて下に置いとくっていうのもいいですしっていう、戦術面で幅が出るっていうところが、カイがいるいいところかなっていう感じはしてますね。

 

後半戦のチームのスタッツがよくなってきている点について、ソット選手をうまく使うことで他の選手も活きてきて、好循環にいると捉えられるか

そうですね。
やっぱりダイブしてくれる人がいるって、
もちろんG(小寺 ハミルトンゲイリー)がいた時も、Gの良さがめちゃくちゃあって、あいつもあの年齢でB1に来てすごい頑張ってくれてたんで、それはそれでありがたかったんですけど。
カイがいることによって、オフェンスのスペースが広げられるっていうのはありますし、広がれば広がるほどカイが活きるっていうのが、今日のリバウンドのシュートもそうですけど。
そこはうちに今まで足りなかったところなんで、そこがあるっていうのが、周りがアタックもできますし、そこからキックアウトしての3ポイントもオープンで打てる機会が増えてくる状況を作れるので、そこは大きいかなと思いますね。
あと、カイがある程度点数を取ってくれるんで、その分プラスされてるっていう状況はあるかなと思います。

 

4Qで相手に追い上げを許した際に、主力選手を投入する流れに持ち込まれてしまったが、理想を言えばそこで主力選手を休ませたままで終わりたかったか

もちろん、怪我のリスクとかっていうのがあるんで、僕はあの時間で代えましたけど、
逆に言うと、それが出ていた選手にとってはチャンスだったっていう。
終わり方をどうするかとか、俺らでやってやるみたいな状況を作るとか、
そこがまだ今のところこのチームは、そこまで至ってないっていうのが、今日は出ましたけど。
まあそれもいい経験ではあるとは思いますね。
僕も半分はもう予測してたんで、そうなるんじゃないかっていうのは。
でもそれを本当は覆してほしかったですけど、僕も。
まあでも、それはもちろん難しいのはわかってます。
だけど、やっぱりそこをプロとしてはやりきってほしかったっていうのは正直あるんで。
それは本人たちもわかってると思いますけどね。

 

チームとしてターンオーバーを5つに抑えるなど、相手のプレッシャーに耐えた部分に対する評価

本当にターンオーバーが多いチームだったんで、ずっと。
あそこ(4Q)でターンオーバーが2個来ましたが、5個っていうのは、1試合通したら本当に素晴らしいボールキープというか、しっかり大事にしてたかなと思いますし、オフェンスがダメになるとディフェンスもダメになるチームっていう話は、ずっとしてるんですけど。
今週の練習から、それはチームとしてめちゃくちゃ意識してやってたんで、そういう意味では我慢しながらオフェンスも組めていったんじゃないかなっていう感じはしますね。

   

#5 アンソニー・クレモンズ 選手

   

共に戦い、様々なことを経験したブラザー達との対戦は楽しく感慨深かった。
越谷で様々な挑戦ができていることが楽しく、自分が学び、成長できている実感もあり、満足している。

   

古巣と対戦してみて

非常に楽しかったですし、感慨深いものがありました。
元チームメイト、ブラザー達と一緒に戦って、いろんなことを経験した仲間だったので、個人的にも選手としてもワクワクした試合でした。

 

立ち上がりからアタックからのアシストや得点があったがどのようなところを意識して試合に臨んだか

状況判断ですね。
SR渋谷さんのギャップや攻撃の仕方もよく知ってるつもりなので、ギャップをどう詰めるか判断をして、パスなのかシュートなのかという状況判断をして攻めていきました。

 

24秒ギリギリで3ポイントを打つタイミングが2本あったが、それを決めきれたのは立ち上がりから良いパフォーマンスができていたからか

ショットクロックが0秒に近くなっているときは、アグレッシブにいこうという意識を持っているので、とにかくボールをリングに届ける方法を考えています。
それが今日は運が良くシュートが入りました。

 

越谷に移籍してシーズンの半分以上が終わったが、自分自身としてしっかりとフィットできている感覚はあるか

多くの課題がありましたが、すごく楽しくやれてますし、負けた試合もあり残念なところもありますが、自分の中で、いろんな挑戦ができています。
挑戦に対しても喜んで挑みたいという気持ちもある中で、ここ数年ぶりに楽しいバスケをやれているので、日々新しいチャレンジがあることで、自分もそこから学んで成長できていると感じています。
すごく楽しくやれています。

 

カイ・ソット選手の存在はBリーグの中でも貴重な存在だと思うが、PGとしてどのように活かすことを意識しているか

非常に若い選手でもあるので、自分の経験からいろいろ学んできたことを、彼に話しながら、アドバイスしたりすることや、リーダーシップをとって、若い選手にどういうふうに話して、どういうふうに自信をつかせていくかというところも、自分の中での挑戦です。
彼の良さを引き出すためにも、そういったアプローチが必要だと思っています。

   

#13 堀 陽稀 選手

   

緊張したがなんとか頑張った。
これだけ期待、応援される経験が初めてでびっくりした。嬉しかった。
若さをもっと出して頑張りたい。

   

試合総括

初出場と初得点できて、そこは良かったんですけど、
初得点もゴール下にパスしていただいた得点やったし、
最後の時間も自分たちが出てる時間で(点差を)詰められて、スタメンの方々をもう一回出すっていう感じになってしまったので、
そこはもう反省かなというふうに思います。

 

序盤からアグレッシブにリングにアタックする姿が見られたが、自身のプレーを振り返って

チームメイトのおかげで簡単に得点できた場面もありました。
スカウティング上でマッチアップ的にも自分に分があるというところで、それを意識しながらチームメイトもちゃんとパスを出してくれたので、そこからリング周りの得点率にも繋がったので、本当にチームメイトに感謝してます。

 

安齋HCからどのタイミングで出すというような指示はあったのか、また呼ばれた時の心境は

出るかなって感じは思ってたんですけど、
自分では、「はやっ」って、感じで、そんな話はあんましてなかったです。

 

いつも通りのプレーはできたか

めっちゃ緊張したんですけど、なんとか頑張りました。

 

特別指定選手の初得点ということで、期待から外した時のため息が大きかったが、それが聞こえる余裕はあったか

すごい聞こえてたんですけど、
それも自分への期待というか、してくれてるなって。
僕こういう経験初めてなんで、すごい嬉しかったというか、よかったです。

 

初めての経験は外れた時のため息ということか

こんな多くの方々に応援してもらえる試合って、
インカレの決勝とか人が入ってる試合ってのはあったんですけど、
あんまこんな応援されるってことはなかったんで、すごいびっくりしてます。

 

東山の時もか

コロナやったんで自分の時は。あんまりいなかったですかね。

 

ドラフトで悔しい思いをして、どういう気持ちと目標設定で挑んでいるか

今年は B1でやれるってところで、自分が思ってるというか、
人の評価なんで、ドラフトとかは。
あんまり気にしてないんですけど、
自分より明確に上っていう評価をされている選手が十何人ぐらいいて、そういった選手と今年だけはやるチャンスがあると思うんで、
その選手にはやっぱ負けられないというか、絶対やってやるっていう気持ちで今シーズンは戦いたいと思います。

 

合流して1週間、大学で培ってきたもの、ここからシーズン終わりまでに仕上げていきたいことはどのように考えているか

大学の時はオフェンスを頑張ってた部分が多かったんで、
ディフェンスにもっと注力してやらないとダメだっていうところで、
今日もスイッチミスとかあったんで、そういったところはまだ1週間なんですけど、合流して、これからもっと詰めていけたらなと思います。

 

越谷でプレーをすることを選んだ理由は

個かオファーいただいていたんですけど、
自分の中でもハイレベルなところでやりたいっていうのもあったし、
先輩方から出れるところ行った方がいいよっていうふうに聞いていたんですけど、
竜三さんにそうやって言った時に、「来て、それは使うもんやから」っていうふうに言われて、
それは当たり前のことなんですけど、確かにせやなって思って、響いたんで、ここでやりたいかなっていうふうに思いました。

 

越谷に来て練習してみて、どのように感じているか

ディフェンスは、さっきも言ったんですけど、まだまだダメやし、
オフェンスも何もしてないし、今は強度の高さとかに面食らってる状態です。

 

実際に試合に出てみて、練習と違うものがあると更に感じたと思うがどのように感じたか

今日は結構緊張とかもあって、あんまそういうこと考えれなかったんで、逆になんかがむしゃらにできたかなというふうに思います。
がむしゃらにやりすぎて、スイッチミスとかコミュニケーションミスとかがあったんで、そこはあかんかったかなというふうに思います。

 

ベンドラメ選手とマッチアップしてみて

テレビで見てる人というか、そういう人やったんですけど、
そうやって思ってたら絶対超えられないと思うんで、
確かにすごかったんですけど、こっからはもう関係ないと思うんで、やってやるっていう気持ちでやりたいと思います。

 

緊張でまだ実感が追いついていないか

ちょっと緊張しました。

 

明日プレータイムがあったらもう少しプレーできそうか

まだ今日よりはマシやと思います。

 

堀選手の持ち味を更に伸ばしたいと思っているところは

僕は、この身長で結構走れると思うんで、
(このチームで)一番、一番じゃないか、結構若い方やと思うんで、
ランニングプレーとか、ディフェンス頑張ったりというか、若さをもっと出して、頑張りたいと思います。

 

フィジカルは強いと思っているか

弱いとは思ってないんですけど、外国籍の人と当たったら、無理やなって感じです。

 

安齋HCからまだまだ弱いという話もあったが

コーチの方にも「弱っ」て言われています。

 

大学では強い方ではないか

強い、まあ、そんなに弱いとは思ったことなかったですけど。

 

プロと大学のフィジカルの違いを感じたか

もっと慣れていって、トレーニングもして、もっと強くなりたいと思います。

   

#11 カイ・ソット 選手

   

オフェンスでもディフェンスでも全員が貢献し、チーム一丸となって試合に勝つことができた。
試合の途中で崩れかけそうな場面もあったが、立て直して最後までやり切ることができてよかった。

   

試合総括

今日は非常にいい試合ができたと思います。
チームとしてもオフェンスでもディフェンスでも全員貢献して、チーム一丸となって試合に勝てたというのが印象に残ります。

 

15得点14リバウンドという活躍の中で、ディフェンスの部分での貢献が大きかった点について

特に今日はチーム全員でディフェンスの部分に貢献することができました。
僕の役割としてもチームメイトにどれだけ楽をさせるかというところがあったので、僕の存在だけで少しでもそういうふうに持っていけたらいいなと思っていたところができました。
試合の途中でところどころ崩れかけそうな場面もありましたが、そこから立て直して、コミュニケーションをちゃんと取りつつ、最後までやり切ったというところが非常によかったと思っています。

 

「怪我から復帰して、今後の試合は個人としても非常に大事な試合になる」と先週話していたが、自身のパフォーマンスは今後よりあがっていくか

まず第一に、健康でいることが大事だと思っています。
自分自身でも、残り20試合はもっと良くなると思っていますし、コンディショニングも良くなることで自信にも繋がってくると思います。
まだ1年で7試合目なので、調子は良いと思っています。
良くなる傾向だけを自分の中で持っているので、自信をつけていけたら、もっといいパフォーマンスもできると思ってます。

 

ここ5試合で27~28分ほどのプレータイムを得ているが、復帰してからフィジカル面での不安はないか

正直まだ不安はあります。
先ほども言いましたが、とにかく健康を維持することが重要だと思っています。
この不安というのは、残りの20試合を頑張って、それが自信につながっていけば、少しずつ取れてくると思います。
非常に良くなっているのは自分でも分かってはいるので、チームスタッフ、特に長沼ATには心から感謝しています。
長沼ATと毎日リハビリをして、変な話ですけど、自分の家族や彼女以上に会っているので、それぐらい2人で力を合わせて今頑張ってきてはいるので、本当に彼の存在が大きいですね、ここまでこれたのは。