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【活動報告】浦和レッズ後援会のチームビルディング講習に伊藤選手、後藤選手が参加

【活動報告】浦和レッズ後援会のチームビルディング講習に伊藤選手、後藤選手が参加

1月30日、三菱重工浦和レッズレディースの伊藤美紀選手、後藤若葉選手が、『REDSビジネス研修プログラム2026《目が見えない》体験を通して学ぶチームビルディング』に参加し、目が見えない状況の体験を通して、コミュニケーションへの気遣いや思いやりの大切さをあらためて学びました。

 

この取り組みは、浦和レッズ後援会と浦和レッズが主催する催しで、NPO法人日本ブラインドサッカー協会Ⓡ(JBFA)の協力のもと、埼玉県やさいたま市の職員、そして浦和レッズのスタッフが参加しました。 

 

会の中では目が見えない状況の相手に対して、言葉で動作を伝えることの難しさが体感できるメニューが行われ、伊藤選手や後藤選手は、参加者と共に、どのように伝えると伝わりやすいのか、想像力を働かせながら取り組みを行っていました。

 

 

【伊藤美紀】

「今日はすごく貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

 

チームビルディングということで、見えないことで、伝わり方だったり、伝え方というのがやっぱりすごく大事で、伝わってるだろうなとか、これだったら伝わるだろうということが、自分で思ってる以上に伝わりにくいんだなと体験できました。

 

伝えるということをもう一度見直したいと思いましたし、それだけじゃなくて聞くということもやっぱりあらためて大事だと感じました。これからのコミュニケーションにも生かしていけたらと思いましたし、信じ合うことだったり、心をしっかりと通わせること、お互いに寄り添うことがすごく大切だなとあらためて感じました」

 

【後藤若葉】

「本日はありがとうございました。

 

最初は緊張していた中で、見えないというところは最初やっぱり怖かったんですけど、仲間と同じ経験をしていくうちに、どういう言葉をかけられたら自分が分かりやすかったか、また次に自分が相手に声をかけてあげて分かりやすかったところとか、そういう経験を通して、こういう伝え方だったらいいんだなとか、こうだとちょっと難しかったなというところを経験して、それはほんとにサッカーの中でも実際自分がかけられてうれしかった言葉だったり、これはちょっと傷ついたなとかいう言葉だったりっていうところもほんとあると思うので、そういう言葉一つ一つに気を配ることが大切だと感じました。

 

あとは伝わっているかな、言わなくても分かるかなではなくて、一度言ってあげることであらためて励まされるというところも感じたので、これからのチームビルディング、組織づくりというところに生かしていけるところが多くあって、今後にも活かしていきたいと思いました。参加できてよかったです」