【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第24節 GAME2
2026年3月8日(日) vs.広島ドラゴンフライズ
- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第24節 GAME2
- 日 時
- 2026年3月8日(日)
- 会 場
- 広島サンプラザホール
- ホーム / アウェー
- アウェーゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 23 | 22 | 34 | 20 | 99 |
| 越谷 | 18 | 16 | 17 | 14 | 65 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
最後まで戦う意識を選手たちが持ってやってくれたのは良かった。
試合の出だしから自分たちの良さを見せられるように、切り替えて水曜日のゲームに向けて準備したい。
試合総括
試合を通して広島の強さを出させてしまった試合だったかなと思います。
点差が離れてからですけど、最後まで戦う意識みたいなのは、選手たちが持ってやってくれたんですけど、
応援してもらってる人たちに対しての、「最後までやりきる」というのは、少しだけですけど見せられたかなと思いますし、
そういうのを、本当は試合の出だしからしっかりそういうメンタリティーで入って、自分たちの良さというのを応援してもらってる人たちに見せなきゃいけないと思うので、
切り替えて水曜日のゲームに向けて準備したいなと思います。
ファウルトラブルもあり難しい試合になったと思うが、ハーフタイムで安齋HCから選手に伝えたことは
レル(ジャレル・マーティン)が昨日の試合で怪我してしまって、
セク(ー・ドゥムブヤ)もね、ああいう感じ(テクニカルファウル2回)で試合に出れない状況になってしまったんで、
こういう時にやっぱりこのチーム力というか、チームの質みたいな、
いつも言ってますけど、応援してくれてる人たちは本当にたくさんいるんで、そういう人たちに対してどういうプレーを見せられるかっていうのをチーム全員でやろうっていうところだったんですけど、
なかなかね、3クォーターも広島さんの強さみたいな部分を出させてしまったっていう部分があったのかなと思います。
普段プレータイムが短い三ツ井選手やベテランの喜多川選手の気持ちの入ったプレーも印象的だったが、2人の評価は
そうですね、
クリストファー・スミス選手のプレーっていうのは、昨日からずっとなかなか止めれずにいたっていうところで、三ツ井の経験とかっていう部分を、今日はある程度出してくれたかなと思いますし、
修平はずっと僕と一緒にやってるんで、さっき言ったような話ですね、こういう状況になった時のチームの見せ方みたいな部分は、本人もかなり分かってる選手ですし、
そこをキャプテンとして最後までやりきろうというところを引っ張ってくれたっていうのはすごい良かったかなと思います。
越谷アルファーズ

