明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 FC町田ゼルビア戦【MATCH PARTNER かむかむレモン】 試合後のコメント
「最初の失点の場面までは、非常にいいゲームをプレーしていたと思います。ボールをしっかりキープしながらチャンスを作って、試合を支配していたと思います。しかしミドルゾーンで決定的なミスを犯してしまい、それが失点につながってしまいました。
後半も同じようにハイプレスをかけながら続けようという中で、得点が生まれました。しかし、町田が2人選手を交代したあたりから我々の強度も落ちはじめましたので、こちらも3人を交代してそれに対応しようとしましたが、町田の攻撃の選手のクオリティーは非常に高かったと思います。
そして、非常に痛い2失点目を喫してしまいました。その後は我々も(二田)理央、イサーク(キーセ テリン)の2トップにしましたが、チャンスを作ることはできませんでした。
非常に素晴らしい時間帯もありましたので、私にとって奇妙な試合だったと言えると思います。負けてはいけない試合でしたし、敗戦に値するような内容ではなかったと思います。ただ、確かに決定的なミスを犯し、その代償を払うことになってしまいました」
[質疑応答]
(これでPK戦を含めて3連敗となったが、この結果をどう感じているか?そして中断期間で改善したいことは?)
「非常に難しい1週間となってしまいました。水戸ホーリーホック戦のあと、非常にいい雰囲気の中で、正しい方向に向かっているという気持ちを持っていました。しかし、この1週間で勝利を収めることができなかったので、我々にとって非常に難しい時期となってしまいました。
この3試合を振りかえると、東京ヴェルディ戦はあまりいいゲームにはなりませんでした。しかし柏レイソル戦、そして本日と、選手たちがベストを尽くして、非常にいいゲームをプレーしてくれたと思います」
(マテウス サヴィオ選手が左サイドで相手を困らせていたが、彼を真ん中に動かした理由は?)
「相手がフレッシュなシャドーの選手を投入して、こちらのウイングの負担が増えていたところでした。そこを抑えるために、フレッシュなウイングを投入しました。そして(マテウス)サヴィオが消耗しているのも分かっていましたが、非常にいいゲームをプレーしていましたので、ポジションを動かすことにしました。
確かに、本日の試合でサヴィオはウイングとして危険な場面を作っていましたが、守備のタスクを考え、フレッシュな選手に代えました」
(肥田野蓮治選手とオナイウ阿道選手の2トップのような形でスタートし、機能していたように見えたが、先発の狙いは?)
「本日は相手が3バックだったことも理由のひとつですが、プレスのかけ方を少し変えて、2トップに高い強度を出せる選手たちを使いました。(肥田野)蓮治、(オナイウ)阿道のところで2度ほど興味深い形で相手陣内でボールを奪えましたが、ラストパスの精度が少し足りませんでした。そして後半も同じ守り方で続けようとして、イサークを投入しました。彼はペナルティーエリアを守るときに、チームに高さを加えることもしてくれたと思います。
町田戦の前に、準備の期間は非常に少なかったのですが、この形でスタートしました。今後もこのやり方はオプションになっていくと思います」
(失点シーンでの決定的なミスという話があったが、監督はどの辺りをミスと感じたか?)
「システムのエラーではなく、個人のミスで失点するのはまた違うものがあると思います。まず、ゾーン1での守備では全員が規律を守らなければいけません。1失点目はゾーン1での守備での、ストライカーの連係不足からでした。まずはあそこでファーにクロスをあげさせてはいけないと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「最初の失点の場面までは、非常にいいゲームをプレーしていたと思います。ボールをしっかりキープしながらチャンスを作って、試合を支配していたと思います。しかしミドルゾーンで決定的なミスを犯してしまい、それが失点につながってしまいました。
後半も同じようにハイプレスをかけながら続けようという中で、得点が生まれました。しかし、町田が2人選手を交代したあたりから我々の強度も落ちはじめましたので、こちらも3人を交代してそれに対応しようとしましたが、町田の攻撃の選手のクオリティーは非常に高かったと思います。
そして、非常に痛い2失点目を喫してしまいました。その後は我々も(二田)理央、イサーク(キーセ テリン)の2トップにしましたが、チャンスを作ることはできませんでした。
非常に素晴らしい時間帯もありましたので、私にとって奇妙な試合だったと言えると思います。負けてはいけない試合でしたし、敗戦に値するような内容ではなかったと思います。ただ、確かに決定的なミスを犯し、その代償を払うことになってしまいました」
[質疑応答]
(これでPK戦を含めて3連敗となったが、この結果をどう感じているか?そして中断期間で改善したいことは?)
「非常に難しい1週間となってしまいました。水戸ホーリーホック戦のあと、非常にいい雰囲気の中で、正しい方向に向かっているという気持ちを持っていました。しかし、この1週間で勝利を収めることができなかったので、我々にとって非常に難しい時期となってしまいました。
この3試合を振りかえると、東京ヴェルディ戦はあまりいいゲームにはなりませんでした。しかし柏レイソル戦、そして本日と、選手たちがベストを尽くして、非常にいいゲームをプレーしてくれたと思います」
(マテウス サヴィオ選手が左サイドで相手を困らせていたが、彼を真ん中に動かした理由は?)
「相手がフレッシュなシャドーの選手を投入して、こちらのウイングの負担が増えていたところでした。そこを抑えるために、フレッシュなウイングを投入しました。そして(マテウス)サヴィオが消耗しているのも分かっていましたが、非常にいいゲームをプレーしていましたので、ポジションを動かすことにしました。
確かに、本日の試合でサヴィオはウイングとして危険な場面を作っていましたが、守備のタスクを考え、フレッシュな選手に代えました」
(肥田野蓮治選手とオナイウ阿道選手の2トップのような形でスタートし、機能していたように見えたが、先発の狙いは?)
「本日は相手が3バックだったことも理由のひとつですが、プレスのかけ方を少し変えて、2トップに高い強度を出せる選手たちを使いました。(肥田野)蓮治、(オナイウ)阿道のところで2度ほど興味深い形で相手陣内でボールを奪えましたが、ラストパスの精度が少し足りませんでした。そして後半も同じ守り方で続けようとして、イサークを投入しました。彼はペナルティーエリアを守るときに、チームに高さを加えることもしてくれたと思います。
町田戦の前に、準備の期間は非常に少なかったのですが、この形でスタートしました。今後もこのやり方はオプションになっていくと思います」
(失点シーンでの決定的なミスという話があったが、監督はどの辺りをミスと感じたか?)
「システムのエラーではなく、個人のミスで失点するのはまた違うものがあると思います。まず、ゾーン1での守備では全員が規律を守らなければいけません。1失点目はゾーン1での守備での、ストライカーの連係不足からでした。まずはあそこでファーにクロスをあげさせてはいけないと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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