-
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート
1950 イメージ図
-
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート
1979 イメージ図
-
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート
2019 イメージ図
NTTドコモビジネスと施設命名権スポンサー契約を締結
「ライオンズ スイート」の名称を3/31(火)より変更
株式会社西武ライオンズと、NTTドコモビジネス株式会社は、埼玉西武ライオンズの本拠地ベルーナドームにある「ライオンズ スイート」のネーミングライツ(施設命名権)スポンサー契約を、2月28日(土)に締結いたしました。
今回の契約締結により、2026シーズン埼玉西武ライオンズのホーム開幕日である3月31日(火)より、「ライオンズ スイート」は新たに「NTTドコモビジネス ライオンズ
スイート」として名称を変更いたします。なおNTTドコモビジネスによるベルーナドーム内施設の命名権取得は今回が初めてで、ネーミングライツによる当施設の名称変更も初めてになります。
西武ライオンズとNTTドコモビジネスは、ベルーナドームのスマートスタジアム化の実現に向け、2021年2月にパートナーシップ契約を締結し、 ICT
活用の基盤となる高速通信ネットワークの整備や、キャッチャーの捕球音を集音し臨場感のある音を演出するためのターゲットマイクの導入、球場ビジョン「Lビジョン」やデジタルサイネージなどの大型機器の導入をNTTドコモビジネスにサポートいただきました。
さらに、両社は2025シーズンにおいて「音響XR技術を活用した新しい野球観戦」の実現に向けた実証実験を実施し、観戦体験の高度化に取り組んできました。
本契約の締結に伴い、スイートルーム内に新たに設置されたタブレット端末を通じて、複数アングル映像をリアルタイムに視聴できる観戦体験を提供します。
今後も次世代ネットワークIOWN®、APNとAIを活用した新たなエンターテインメントコンテンツをスイートルームへ展開を予定しており、これまで以上にベルーナドームのスマートスタジアム化を加速させ、新しい観戦価値を提供してまいります。
ライオンズ スイート 施設命名権スポンサー契約概要
- 旧名称
- ライオンズ スイート
- 新名称
- NTTドコモビジネス ライオンズ スイート
- 対象部屋
-
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート 1950
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート 1979
NTTドコモビジネス ライオンズ スイート 2019
- 契約期間
- 2026年3月1日(日)~2028年2月29日(火)
NTTドコモビジネス株式会社 概要
- 代表取締役社長
- 小島 克重
- 本社所在地
- 東京都千代田区大手町 2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
- 設立
-
1999年7月1日 創立
2025年7月1日 NTTコミュニケーションズ株式会社よりNTTドコモビジネス株式会社に社名変更
- web サイト
- NTTドコモビジネス株式会社
埼玉西武ライオンズ