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【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節 2026年4月1日(水) vs.川崎ブレイブサンダース〔AWAY GAME〕                           

【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節 2026年4月1日(水) vs.川崎ブレイブサンダース〔AWAY GAME〕  

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節
2026年4月1日(水) vs.川崎ブレイブサンダース

 
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節
日  時
2026年4月1日(水)
会  場
東急ドレッセとどろきアリーナ
ホーム / アウェー
アウェーゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
川崎 13 20 33 23 89
越谷 14 14 21 20 69
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

安齋 竜三 ヘッドコーチ

   

今の状況をチームとして打開しないといけない。それをするのが僕たちの責任。
こうした試合を続けるのはプロとして失格。
エナジーあるチームとしての戦いを見せられるよう準備をしていきたい。

   

試合総括

メンタル的にもフィジカル的にも川崎さんの方が全て上回っていたゲームだったかなと思います。
残り13試合かな、連戦も続きますんで、どこかでそういう状況をチームとして打開していかなきゃいけないですし、それをするのが僕らの責任。
今日もたくさん応援してもらってる人がいる中で、こういう試合をずっと続けるっていうのはプロとして失格だと思うんで、
そこをしっかりチームでまた週末に向けてやっていきたいなと思います。

 

ナタイ選手は両チーム最多の17得点/8リバウンドを記録したが、彼への評価について

リーダーシップもかなりありますし、経験値がね、(ニュージーランド)代表でずっと何年もやっている選手でもあるので、
ポジティブな状況だったり、チームが沈んでいる時もずっと声を出してくれる、リーダーシップがある選手だなと思います。
どちらかというと、今リーダーシップがあるのがもうジョーダンしかいないっていうところが、うちのチームの弱さかなと思ってますし、
そこは一人一人、今日は今(試合後のロッカーで)も選手も話してましたけど、一人一人がそういうところを持ってやっていかないといけないなと思います。

 

ターンオーバーが多く下を向いてしまいそうな展開の中で、ジャワラ選手は積極性がとても見えたが、彼への評価について

相手の状況、誰がマッチアップしてるかっていうところとかを見て、どういうポジションに自分がいたりとか、どういうタイミングでそこに入っていくのかとかっていうところを少しずつ学んでるとは思うんですけど。
組み合わせによって、まだ完全にチームとしての1ピースとして、5人の中にずっと組み込んでいくにはまだまだ足りない部分もいっぱいあると思うんで、
今日の最初のターンオーバーとかもそうですけど、
自分が何も狙ってなかったら相手にそうやって下がられるし、何かそういうところをもうちょっと向上していってくれれば。
でも良くはなってると思います。

 

前回の川崎戦と比べての違いはどうだったか

川崎さんが逆に言うと、すごいエナジーを出してやってきたっていうところがあると思います。
なかなかオープンで3ポイントを打てるような機会もなかったですし、
そういうオフェンスでのズレも作れないまま、川崎さんもビッグマンがリバウンド強いんで、そのオフェンスリバウンドからの得点とかっていうのが出だしから出てしまったっていうところが、今のうちと川崎さんの違いかなという感じですね。

 

週末の大阪戦に向けてどこを直していきたいか

チームとしてどうファンの人たちとか応援してもらってる人たちに見せていくかっていうところを、
一人一人がやんなきゃいけないですし、いつ出ても準備ができてる状況で、
今日の川崎さんみたいにアグレッシブにディフェンスからやるとかっていうところが本当に必要ですし。
結果はどうなるかわからないですけど、そういうエナジーあるチームっていうのをファンの人たちは求めていると思うんで、
そこだけはしっかり出せるような準備をしたいなと思います。

   

#22 ジョーダン・ナタイ 選手

   

自分たちのエナジーが足りず、それでは何をやっても変わらない。
週末に向け学びながら準備したい。

   

試合総括

まず川崎さんのエナジーに負けたというか、同じレベルのエナジーを出し切れなかったというところと、 戦術どうこうではなく、自分たちのエナジーが足りませんでした。
それだと何やっても変わらないと思います。
週末の試合もあるので、大阪戦に向けて学びながら準備していきたいと思います。

 

ドゥムブヤ選手不在でスタート起用となったが、何を意識して臨んだか

セクーがいないというのは、チームにとってもオフェンスの部分でも痛手なんですが、
ここ最近、自分のシュート、3ポイントも入っていないっていう中で、素晴らしいチームメイトとコーチ陣から常に打ち続けろよっていう温かい声もある中で、
自分のアグレッシブさをどれだけやれるかを意識しながら挑みました。

 

個人としては17得点8リバウンド、チームでトップのスタッツだったが、チームが勝てなかったことの方が大きいか

このスタッツを手放しても、勝ちたかったなというのはあります。
ですが、自分ができていた部分もありますが、最終的に勝ちたかったです。

 

チームへのフィット具合について

最初加入した時、オフコートは自然と溶け込めました。
また、僕自身のプレースタイルというのは、どのチームにもフィットするというか、合うと思ってはいたので、コンビネーションをどういうふうに築き上げていくかを合流してからの期間ずっとやってきました。
悪くはないと思うのですが、勝ちに繋がっていないというのがあるので、プロセスをもうちょっと早めた方がいいのかなというのは感じています。

 

週末の試合に向けて

大阪さんの映像はまだ見ていないので、これから見ると思うんですけど、
先ほど言った通り、僕たちのエナジーが今日は足りなかったので、
大阪戦ではそのエナジーをどれだけ出し切れるかっていうのが重要になってくると思いますし、
大阪さんどうこうというよりは、僕たちがどこまでやれるかが鍵になると思うので、
その準備をしていけたらと思っています。