【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第29節 GAME2
2026年4月5日(日) vs.大阪エヴェッサ

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第29節 GAME2
- 日 時
- 2026年4月5日(日)
- 会 場
- 越谷市立総合体育館
- ホーム / アウェー
- ホームゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 越谷 | 22 | 17 | 20 | 25 | 84 |
| 大阪 | 18 | 13 | 18 | 28 | 77 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
1試合を通してディフェンスの強度やコミュニケーションの部分を崩さずにできた試合。
ファンの皆さんも一緒になって戦い、ホームを守る空気を出すことが越谷のカルチャーとして根付いてきていることがありがたく、嬉しい。
声援を送ってくれる、お金と時間を使って来てくれる皆さんのためにも僕らがまずはバスケットをひたむきに頑張ることをベースにすることが第一だが、この2日間選手たちもよく頑張った。
試合総括
昨日の後半に引き続き、出だしからディフェンスの強度だったり、コミュニケーションだったりっていうところが崩れずにできた試合だったかなと思います。
なかなかね、1試合通してそういうのをやるゲームっていうのが少なかったんで、久しぶりにしっかりとしたゲームができてよかったなと思います。
試合はずっと続いていくんで、シーズン終わりまでこういうゲームを、どこが相手でも続けていけるように、また準備してやりたいなと思います。
スタートのメンバーのエナジーもあったが、ジャワラ選手や喜多川選手のファイトも光った試合だったと思うが
人数がね、それなりに役割をしっかりやってくれる選手が多くないと、誰かに負担がいってしまって、そこにまた怪我人が出るとかっていう状況になると思うんで、
そこはね、今日一人一人がしっかり自分の役割を果たそうと試合に出た時にやってくれた結果かなと思います。
第3Qで少し点差を詰められる場面から取り戻すことができたが鍵になったのはどういった部分か
いつも通り、オフェンスの停滞からディフェンスも崩れたりとかするっていう状況が今シーズンずっと課題だったんですけど、
そこで、ディフェンスで崩れすぎない、リバウンドも今日はしっかり頑張ってましたし、全員で取りに行くっていう意識があったんで、
そこは、ディフェンスで崩れなかったっていうところが、その後のオフェンスにまた繋がって、点差がそこまで詰められずに3Qを終えられたところかなと思います。
改めて会場の雰囲気や、ファンの皆さんからの後押しについて
こういう負けが続いているチームにも関わらず、ずっとああいう大声援を送ってもらって、ホームを守るっていう意味では、僕らの力だけじゃ不十分ですし、
ファンの皆さんと一緒に戦って、相手に向かっていくっていうところが、今シーズン特に、B1に上がってからもずっとですけど、越谷のカルチャーとして、そういう部分が植え付けられてきてるなっていうのが、僕も嬉しいですし、ありがたいですしっていうところなんで。
昨日も言いましたけど、そうやってやってもらうには、僕らがまずはバスケットをひたむきに頑張らなきゃいけないっていうところがベースにないといけないと思うんで、
そこに対してファンの皆さんはそういう声援を送ってくれたりとか、お金と時間を使って来てくれると思うんで、
それがこの2日間しっかりチームとして体現できたっていうところは、選手たちもよく頑張ったなと思いますし、
ファンの皆さんと一緒にホームで勝ちを届けられたっていうところはすごい良かったなと思います。
アルファーズにとってはB1で戦える残り数少ない試合の中で、次戦AWAY千葉J戦をどう戦っていくか
千葉Jとはこの2年間対戦してきて、
選手の質だったり、代表でも活躍してる選手も多いんで、自分たちがチャレンジしていかなければ、戦う前から相手にならないっていうような状況だと思いますし。
素晴らしいアリーナで試合ができるっていうことが、あと何回かっていうところだと思うので、
選手たちの経験値的にも、そういうところで1回勝ちを掴むかどうかっていうのはすごい大きいことだと思うので、
まずはそういう会場に飲まれずに、しっかりアルファーズらしいバスケットっていうのを千葉Jにぶつけてやっていきたいなと思います。
#12 池田 祐一 選手
自分たちがやらなければならないバスケットを体現し、勝ちをもぎ取ることができた。
応援してくださる皆様に何かを感じとってもらって帰ってもらえるよう、選手一人一人が本気で取り組み、チーム全員でやりきろうという話を選手間でもして今節に臨んだ。
自分としても、共通認識をもってチームが動けるような言葉掛けを意識している。
この2日間のようなゲームをあと残り11試合できるよう取り組んでいきたい。
試合総括
自分たちがやりたい、やらなくちゃいけないバスケットが、昨日の後半に引き続き出せたっていうところが、こういう勝ちゲームにつながったかなと思います。
それが体現できて、勝ちをもぎ取れたっていうのが、結果として出たので、すごく良かったなと思ってます。
ここ数試合スターティング5として起用されていることに対して、どのように受け取ってどういうマインドで試合に臨んでいるか
求められている役割っていうのが、シーズン終盤ですし、自分でも明確に分かってるつもりではいるので、
ただ単純にそこをゲームで最初から出せるようにするっていうところで、それがチームにとってプラスになると思われてるからこそのスタート起用だと思ってるので、そこの部分はしっかり自分の役割を全うしようっていう気持ちでやってるのと、
あとはプラスアルファで、オフェンスの部分であったりっていうところで、ステップアップしていかないといけないところを、チャレンジしていくっていう姿勢を、状況を見ながらやってるっていう感じですかね。
昨日も含め流れを変えたり勝ちにつながるプレーに絡んでいたと思うが、2日間を振り返ってどのように感じているか
昨日よりは今日の方が、プレーしてみた印象的に自分としては反省して直していかないといけないなというところの方が多いとは思ってるんですけど、
ただ、僕もそうですし、各選手一人一人っていうのが、こういう小さいところ、細かいところをやり切ってるからこそ、こういうゲームになってるっていうのがあるので、
僕が求められた役割っていうところを、どの試合でもこなしていくことが、他の選手に対してもそうですし、ビルドアップじゃないですけど、
後から出てくる選手たちに対して、エネルギーを伝播できればなと思ってプレーはしてるつもりではいます。
6連敗という苦しい試合が続いた中で選手同士でコミュニケーションをとることも多かったと思うが、どのようなコミュニケーションをとっていたか
不甲斐ない試合、横浜BC戦から接戦を落としたりだとか、自分たちがやらないといけないことがやりきれない、もどかしさというか、
それでズルズル、水曜のナイトゲーム(川崎戦)も大差で負けてしまって、このままじゃダメっていうことは話しましたし、
みんながなにをすべきなのかっていうのはわかってはいても、それをコートで表現するっていうところが、個人個人でやろうとしても、チームスポーツなので、
出てる5人もそうですし、ベンチいるメンバーも含めてチームでやりきろうってする、同じ方向性で一つにまとまろうっていうニュアンスな話をみんなで明確にして、それでも毎日毎日100点満点なことはできてないかもしれないですけど、
それがきっかけで、観てるお客さん、来てくれてるお客さんのために、僕たちがパフォーマンスして、一緒に喜び合って、何かを感じとってもらって帰ってもらうことが職業であるので、
選手一人一人が本気でそれをすることに向かって動き出してるっていうか、動き出してはいたんですけど、エネルギーを表現できてるかなっていうのは感じましたね。
このチームの中だと年齢的には中間くらいになると思うが、池田選手自身がチームに声がけをしたり、発言をしていることはあるか
ハドル組んで話す時は、ガードなので、話す部分はあるんですけど、
僕も移籍してきて1年目っていうところもあって、元々あったものであったり、メインで出てる選手たちは僕よりも年齢も上の選手が多いので、意見するっていうよりは、聞きながら、自分のプレーに集中するみたいな感じが多かったは多かったんですけど、
それだけじゃダメですし、自分の意見っていうのもそうだし、チームをどう動かすかっていうところで、言葉がけは意識はしてるつもりではいます。
チームを動かすっていうのは、やる気を出させるとかそういう意味じゃなくて、共通認識をコートの中の5人で持った状態で戦うってことが一番チームとして連動すると思うので、その場その場でディフェンスもオフェンスも止まったりとかした時は確認するようにしてますね。
あと、ディフェンスのコミュニケーションのミスっていうところが目立つ時に、ベンチ下がった時でも、意見交換して、また次の出た時に備えるとかはやってはいますね。
序盤から会場の雰囲気を一体感のある空間にして後押しをしてくれたアルファメイトへのメッセージ
試合終わった後、竜三さんがコメントでも言ってたんですけど、
ホームの力のおかげで、この2日間、選手は体力的にも身体もきつい時はあったと思うんですけど、
そのおかげで、僕たちのエネルギー、動かす原動力になってますし、
ああいう声援に背中を押されてプレーできてるっていうところが、ありがたく思うし、
当たり前ではないと思ってプレーしてますので、引き続き、あとホーム4試合ですかね。
4試合しかホームでは見せることができないんですけど、この2日間のようなゲームをあと残り11試合、そしてホーム4試合を戦っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
越谷アルファーズ

