【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第30節
2026年4月8日(水) vs.千葉ジェッツ

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第30節
- 日 時
- 2026年4月8日(水)
- 会 場
- LaLa arena TOKYO-BAY
- ホーム / アウェー
- アウェーゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉J | 24 | 29 | 11 | 28 | 89 |
| 越谷 | 17 | 21 | 17 | 23 | 69 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
試合に入る準備が出だしからできていなかった。
後半は自分たちのディフェンスとオフェンスを少し出せたが、不要なターンオーバーなどはチームの甘さ。
応援してくださっているファンの皆さんに何か返せるよう、この2年間のB1でカルチャーをどのくらい築いてこられたかを体現することが自分たちの責任。
試合総括
この試合に入る準備っていうところが出だしからできてなくて、本当に絶句するというような試合の入りでしたけど、
何人かの選手が戦う気持ちみたいな部分をしっかり出して、自分たちがやろうとしてるようなディフェンスとオフェンスっていうのを後半は少し出してくれた結果、もうちょっと追い詰められるようなゲームになったかなと思うんですけど、
やっぱりそこで自分たちがまたやろうとしてないことをやってターンオーバーになったりだとかっていう部分が、うちのチームのそういう甘さだなというのを感じた試合でした。
最後は本当に千葉Jの選手たちのさすがだなというところがいっぱい出たゲームだったとは思うんですけど、
しっかりね、そういうメンタル面のところとかっていうのを見習って、次の週末に向けてやっていきたいなと思います。
シーズン残り10試合となり、プレーオフに行けない、また来季はB.ONEでの戦いが決まっている中、今チームは何をモチベーションとし、どのようなことをターゲットにして試合に臨んでいるか
1試合1試合応援してもらってるファンの皆さんがいるんで、
そういう部分に何か返せるようにっていうところを、この2年間のB1の中で、どのぐらいカルチャーとして自分たちがやっていけたかっていうのを最後体現するというところは、別に負けが込んでても、プレーオフに行けなくても、そこはもう全然関係ないというか、僕らの責任としてそれはやんなきゃいけないところなので、
そういう部分を来年以降も、プレミアじゃなくなるっていうのは、だいぶ厳しい状況に追い込まれるっていうのは、僕たちクラブも分かっているので、
そういう状態になった時も、やっぱり今、この最後まで、そういうカルチャーだったりメンタリティーで戦い続けた後に、そういう厳しい環境になっても、そこを乗り越えられるような文化っていうのを作るっていうのが僕の仕事でもありますし、
今チーム全員がそこに向かってやっていると思うので、モチベーションはそこに向けては持っていると思います。
ただ、ちょっと準備は足りないっていうところですかね。
#7 松山 駿 選手
チームとして会場の空気に飲まれてしまった部分があり、準備が十分ではなかった。
各選手コンディションが万全ではない部分もあるが、試合に出るからにはプライドを持ってやるしかない。
秋田戦2勝して帰ってこれるよう準備からしっかり取り組みたい。
試合総括
前半のターンオーバーが17で、それが結局最後まで響いてっていう感じの試合だったんですけど、
この大きいアリーナで、相手も千葉ジェッツってことで、やっぱり飲まれてしまってた部分もチームとしてはあったと思うので、
そこは準備の段階がまだ全然しっかりできていなかったので、
そこはもう終わったことなので、切り替えて、次の秋田戦に向けてまたしっかり準備していかないとなと思います。
苦しい試合への入りとなった中でも、ワンサイドゲームにはさせず食らいつくことができたことについて
途中から緊張もほぐれてというか、相手に慣れてきた部分もあって、
徐々に自分たちのバスケットボールっていうのが出せてた場面は点差が縮まってたと思うので、
やっぱり僕たちはそこの波が激しいので、その波をいかに減らしていくかっていうところが、残りの試合大事だと思っています。
個人としては17得点8リバウンド、チームでトップのスタッツだったが、チームが勝てなかったことの方が大きいか
このスタッツを手放しても、勝ちたかったなというのはあります。
ですが、自分ができていた部分もありますが、最終的に勝ちたかったです。
ベストとはいえないコンディションの中で連戦を戦っている状況かと思うが、チーム状況について
そうですね、シーズン終盤で連戦ということもあって、本当に疲労とか、各選手痛いところとかもあると思うんですけど、
まあやっぱり出るからには、ブースターの前で恥ずかしい試合はできないと思っているので、
そこはしっかりプライドを持ってやるしかないと思いますし、
さっきも言いましたけど、準備の段階でしっかり相手がどういうオフェンスをやってくるのか、どういうディフェンスやってくるのかっていうのを、もっと突き詰めて準備していかないとダメかなと思ってます。
秋田戦に向けて
絶対2勝して帰ってこないとダメだと思うので、
何度も言いますけど、準備の段階からしっかりやって、また次にいい試合につなげればいいと思うので、
応援よろしくお願いします。
越谷アルファーズ

