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RB大宮アルディージャWOMENが埼玉県庁を訪問

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令和8年5月18日(月曜日)に、2025/26シーズンの終了を報告するため、RB大宮アルディージャWOMENの渡邉ヘッドオブコミュニケーション&PR、杉澤選手、大島選手が埼玉県庁で大野知事に表敬訪問し、今シーズンの報告と来シーズンに向けての意気込みを語った。

渡邉氏は「結果的には7位ということで、昨年は11位だったため、大躍進ではあるが悔しい結果となった。それでも今シーズンはクラシエカップの決勝に進出することができて、成長を感じられるシーズンだった。」と語った。

杉澤選手は、「埼玉ダービー戦で浦和レッズレディースにホームで勝利したことがとてもうれしかった。今後も埼玉ダービーを盛り上げていけるようもっと頑張って結果を出していきたい。」と意気込んだ。

大島選手は「クラシエカップは準優勝という結果だったが、1万人以上の観客が入ったスタジアムでプレーできたことは、サッカー人生においてとても良い経験になった。悔しいことのほうが多かったが、この悔しさを来シーズンに生かしていきたい。」と今シーズンを振り返った。

大野知事は「今シーズンは埼玉ダービーを盛り上げていただき、楽しいシーズンになりましたね。また、クラシエカップの決勝戦は多くの県民がわくわくしたと思います。準優勝という結果になりましたが、この悔しさが次のシーズンにつながると思いますので、大いに期待しています。」とエールを送った。