このたび、関根貴大選手(31歳)がシドニーFC(オーストラリアリーグ1部)へ完全移籍をすることとなりましたので、お知らせいたします。
【選手名】 関根 貴大 (せきね たかひろ) SEKINE Takahiro
【生年月日】 1995年4月19日生まれ(31歳)
【出身地】 埼玉県
【身長/体重】 167cm/61kg
【ポジション】 MF
【サッカー歴】 FC鶴ヶ島→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→浦和レッズ→FCインゴルシュタット04→シント=トロイデンVV(期限付き移籍)→浦和レッズ
【選手コメント】
浦和レッズに関わる全てのみなさまへ
アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。
記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。
そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました。
どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。
これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分の全てを捧げてきたつもりです。
正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。
残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。
サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました!
We are REDS!
【選手名】 関根 貴大 (せきね たかひろ) SEKINE Takahiro
【生年月日】 1995年4月19日生まれ(31歳)
【出身地】 埼玉県
【身長/体重】 167cm/61kg
【ポジション】 MF
【サッカー歴】 FC鶴ヶ島→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→浦和レッズ→FCインゴルシュタット04→シント=トロイデンVV(期限付き移籍)→浦和レッズ
日本での出場記録
| シーズン | 所属クラブ | J1リーグ 出場 / 得点 |
リーグ カップ 出場 / 得点 |
J1 百年構想 リーグ 出場 / 得点 |
天皇杯 出場 / 得点 |
ACL 出場 / 得点 |
FCWC 出場 / 得点 |
その他 公式戦 出場 / 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 浦和(2種登録) | 0 / 0 | 0 / 0 | - | 1 / 0 | 0 / 0 | - | - |
| 2014 | 浦和 | 21 / 2 | 6 / 0 | - | 2 / 1 | - | - | - |
| 2015 | 浦和 | 32 / 6 | 2 / 0 | - | 4 / 2 | 2 / 0 | - | 2 / 0 |
| 2016 | 浦和 | 32 / 2 | 5 / 0 | - | 1 / 0 | 5 / 0 | - | 2 / 0 |
| 2017 | 浦和 | 22 / 3 | 0 / 0 | - | 0 / 0 | 5 / 2 | - | 1 / 0 |
| 2019 | 浦和 | 16 / 1 | 2 / 1 | - | 1 / 0 | 6 / 1 | - | - |
| 2020 | 浦和 | 24 / 2 | 2 / 0 | - | - | - | - | - |
| 2021 | 浦和 | 36 / 3 | 10 / 3 | - | 5 / 1 | - | - | - |
| 2022 | 浦和 | 30 / 1 | 3 / 0 | - | 2 / 0 | 9 / 0 | - | 1 / 0 |
| 2023 | 浦和 | 32 / 3 | 8 / 0 | - | 2 / 0 | 6 / 1 | 3 / 0 | 1 / 1 |
| 2024 | 浦和 | 21 / 2 | 0 / 0 | - | - | - | - | - |
| 2025 | 浦和 | 34 / 1 | 2 / 0 | - | 1 / 0 | - | 3 / 0 | - |
| 2026 | 浦和 | - | - | 15 / 1 | - | - | - | - |
| 通算記録 | 300 / 26 | 40 / 4 | 15 / 1 | 19 / 4 | 33 / 4 | 6 / 0 | 7 / 1 | |
【選手コメント】
浦和レッズに関わる全てのみなさまへ
アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。
記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。
そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました。
どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。
これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分の全てを捧げてきたつもりです。
正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。
残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。
サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました!
We are REDS!

浦和レッドダイヤモンズ