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越谷アルファーズが埼玉県庁を訪問

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令和8年8月25日(火曜日)に、越谷アルファーズの上原和人社長と池田祐一選手が大野知事を表敬訪問し、2026-27シーズン B.LEAGUE ONE開幕に向けた決意を報告しました。

上原社長は「2026シーズンからのBリーグ改革により、我々はB.LEAGUE ONEに所属することになります。チームの目標は、初代王者の獲得です。激しい練習で初代チャンピオンを目指し、日々精進しています。」と述べ、同時に「市民の皆さんや埼玉県民の皆さんとの触れ合いを大切にしながら、バスケットボール普及活動やスポーツの楽しさを幅広く伝えていきたい。」と地域との結びつきへの想いを語りました。

池田選手は「埼玉ダービーでさいたまブロンコスと同じ県のチームとして、埼玉県全体を盛り上げていきたい。また、去年から残った選手たちとの団結力を見せ、初代チャンピオンを目指して、ファンの皆さんや埼玉県の盛り上がりに繋げていきたい。」と意気込みを語りました。

大野知事は「2026-2027シーズンは『A-game -ベストを、日常に。-』というスローガンで戦われると伺っています。ぜひ、初代王座を目指していただき、良い報告を我々に届けていただければと思っております。素晴らしいシーズンとなることをご祈念申し上げます。」とエールを送りました。