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SAITAMA BULLSフットボールクラブが埼玉県庁を訪問

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写真(上)

左から一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会の森崎会長、SAITAMA BULLSフットボールクラブの加藤総監督、同クラブの鈴木監督、大野知事、一般社団法人埼玉県アメリカンフットボール協会の佐藤理事長

令和8年9月30日(水曜日)に、SAITAMA BULLSフットボールクラブが埼玉県庁で大野知事を表敬訪問し、2026年秋季リーグ戦への決意を報告しました。

また、一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会(Xリーグ運営団体)および一般社団法人埼玉県アメリカンフットボール協会も同席し、今後の競技普及などの現状について報告しました。

SAITAMA BULLSフットボールクラブの加藤総監督は「2025年から正式に『SAITAMA 』をチーム名に掲げて活動をしている。また、『すぽったま!』にも広報等でご協力いただいたおかげで、神奈川県川崎市開催の試合にも埼玉から観客が足を運んでくれるようになった。」と述べました。

 

同クラブの鈴木監督は「知事にお会いする前に無事に一勝をあげることができた。練習の成果が出て、このような報告ができてまずは嬉しい。」と秋季リーグ戦の戦況について話しました。

日本社会人アメリカンフットボール協会の森崎会長は「リーグの活性化と関係者人口の増加を目指し、新たに『プレミア』のカテゴリーを立ち上げた。これまでは企業中心だったが、現在は地域と共に盛り上げていく体制を整えている。観客数も増加しており、アメリカンフットボールに対する期待が非常に高まっている。」と日本におけるアメリカンフットボールの現状を報告しました。

 

※プレミア…2026年から新たにスタートしたXリーグの最高峰カテゴリー

 

埼玉県アメリカンフットボール協会の佐藤理事長は「BULLSが1勝、大学チームの立教大学も2勝を挙げており、埼玉チームが今シーズン活躍している。現地観戦の誘客に向けた取り組みも始めており、認知度も徐々に高まっていると感じている。」と埼玉県のアメリカンフットボールの現状を報告しました。

大野知事は「2025年からチーム名に『SAITAMA』を掲げて活動されていることを大変ありがたく思う。また、『すぽったま!』へのご協力にも感謝している。まずは、秋季リーグ戦1勝目、おめでとうございます。今年はさらなる躍進を期待している。」とエールを送りました。