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試合レポート | りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第2節 GAME2 2026年10月4日(日) vs.鹿児島レブナイズ〔HOME GAME〕

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第2節 GAME2
2026年10月4日(日) vs.鹿児島レブナイズ

 
節
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第2節 GAME2
日  時
2026年10月4日(日)
会  場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
越谷 22 24 26 17 89
鹿児島 24 24 13 6 67
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

森 高大 ヘッドコーチ

   

前半はターンオーバーから相手に走られ、自分たちで自分たちの首を絞めるような展開になった。
一方で、セカンドラインがゲームを戻し、後半はアグレッシブなディフェンスから統率の取れたオフェンスにつなげ、自分たちらしいバスケットを表現できた。
最後の20分には非常に手応えを感じている。
4連勝に慢心せず、悪い時間帯を減らしながら、チャレンジャーとして成長を続けていきたい。

   

試合総括

今日のゲームは、全く違った2つの側面があったと思っています。
1つは、前半に自滅するような形でボールを渡してしまい、ターンオーバーを繰り返して相手に走られ、相手の土俵でプレーしていた時間帯。
もう1つは、僕たちらしいアグレッシブなディフェンスと、統率の取れたオフェンスで、自分たちのゲームをプレーできた時間帯です。
前半は本当に苦しい展開でしたが、その中でもセカンドラインがしっかりとゲームを戻してくれました。
後半はチーム全体が僕たちらしいディフェンスをプレーでき、そこから僕たちらしいオフェンスにつなげることができました。最後の20分に関しては、非常に手応えを感じています。
あとは、こういった悪い時間帯をどれだけ減らしていけるか。コンスタントに勝っていくためにも、残りの試合でそういう時間帯を減らしていけるよう、またチームとして練習していきたいと思います。

 

開幕4連勝。チームの滑り出しをどう捉えていますか

岡山さんも鹿児島さんも、本当に強く、一筋縄ではいかない相手です。
その中で、こうしてゲームに勝っていけていることは、すごくいいことだと思っています。
ただ、僕たちの目標はここで4連勝することではなく、最終的にプレーオフを勝ち抜いて優勝することです。
チャレンジャーとして慢心することなく、残り56試合をしっかり戦っていきたいと思います。

 

開幕までのチームづくりで、最も重視して準備してきた部分は

まずは、強度の高いディフェンスです。
そこが僕らにとって一番の肝だと思っています。
オフェンスはある程度、後から調整をしていくことができますが、ディフェンスの強度は後から作ることが難しい。
僕が代表活動で夏にいない期間も含めて、アシスタントコーチがすごくいい練習、いい準備をしてくれました。
今こういう状態になっているのは、スタッフ全員で一緒に取り組んできた成果だと思っています。

 

前半と後半で大きく流れが変わりました。ハーフタイムではどのような話をしましたか

まず、はっきりと「僕らは自滅している」と伝えました。
相手がどうこうではなく、本当に自分たちで自分たちの首を絞めている状態でした。
ゲームが終わって、負けてから反省するのではなく、残り20分も無駄にせず、しっかり自分たちのバスケットに戻ってきて、勝って反省しようという話をしました。
それに選手たちが本当にいい形で応えてくれたと思っています。

 

今季初のホームゲーム2試合を終え、地域やブースターの声援をどう感じましたか

本当に温かいなと思っています。
一人ひとりが声を出して応援してくれていることが、僕がコーチをしていても感じられます。
この一体感のある空間は唯一無二のものだと思っています。
本当に皆さんのサポートに感謝していますし、その声援に応えられるように、また一日一日頑張っていきたいと思います。

 

4試合を終えての今シーズンの目標

B.LEAGUE ONE初代王者になることです。

   

#31 喜多川 修平 選手

   

前半は自分たちのミスから相手を乗せ、ディフェンスでも強度を出し切れず、鹿児島にリズムを渡してしまった。
後半は細かい部分を修正し、ディフェンスから流れを作って自分たちのゲームに持っていけた。
劣勢の中でも後押ししてくれたアルファメイトの声は大きな力になったし、一つひとつの試合から学び、成長しながら優勝につなげていきたい。

   

試合総括

前半は、自分たちのミスから相手を乗せてしまったところと、ディフェンスの部分でも強度を出し切れず、鹿児島さんにリズムを取られてしまいました。
ただ、後半はそういったところをしっかり修正して、ディフェンスから流れを作ることができました。
そこから最後は自分たちのゲームに持っていけたかなと思います。

 

前半と後半で展開が大きく変わりました。ハーフタイムでは選手間でどのような話をして修正しましたか

前半は、ターンオーバーから走られていたことが1つありました。
あとは、鹿児島さんのアンソニー・ゲインズ・ジュニア選手がボールをプッシュしてきたところで、本当にプッシュ力のある選手ですし、自分たちが相手の得意な方向に行かせてしまっている部分もありました。
そういった細かい部分をしっかり修正しようということは、選手同士でも話しました。

 

アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手へのディフェンスで、具体的に変えた部分は

相手のプレーに対して修正した部分はありましたが、それ以上に、前半はディフェンスの強度をチーム全体として出し切れていなかったと思います。
しかも、相手に出させてもらえなかったというより、自分たちが出していなかったというところが大きかったです。
まず後半はディフェンスからリズムを作っていかなければいけないということを、みんながしっかり理解して入ることができました。後半はディフェンスからリズムよくゲームを作れたと思います。

 

今季最初のホームゲーム2連戦を終え、アルファメイトをどのように感じていますか

本当にいつも助けてもらっています。
今日も劣勢の試合展開でしたが、1つのディフェンスに対してもファンの皆さんがすごく声を出して、自分たちを後押ししてくれました。
そういう姿を見ると、自分たちもファンの皆さんに何か返していかなければいけないという気持ちになります。
本当にいつも助けてもらっている存在です。

 

アウェーゲームでもアルファメイトから感じる特徴はありますか

本当にすごく声を出してくださっています。
アウェーの地でも、選手の名前を1つコールするだけで、皆さんの声にすごく一体感があります。
アウェーでありながら、そういう一体感を感じられることに毎回勇気づけられています。
試合中も、ファンの皆さんが声を出してくださっている姿は僕たちもしっかり見ていますし、本当に力になっています。

 

4試合を終えての今シーズンへの意気込み

このリーグで、同じ相手に2連勝することは本当に難しいことだと思っています。
一つひとつ、自分たちがやるべきことをしっかり遂行して、最後に自分たちが目標としている優勝を勝ち取れるように、1つも無駄にしたくないと思っています。
練習からもそうですし、一つひとつの試合からも常に学び、成長していけるようにやっていきたいと思います。