いつも埼玉上尾メディックスへご声援いただき、誠にありがとうございます。
8月19日(水)、「819(ハイキュー!!)」の日に、認定NPO法人さいたまユースサポートネット運営の「あそぼっくすほりさき」にて日本財団「夢の参考書を贈ろう。」プロジェクトの漫画贈呈式が行われ、埼玉上尾メディックスから山地梨菜選手が参加いたしました。
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当日は、31名の子どもたちが参加し、贈呈式やバレーボール教室、サイン会などを通して、山地選手との交流を楽しみました。

「夢の参考書を贈ろう。」プロジェクトは、漫画との出会いを通じて、子どもたちがこれまで知らなかった世界や多様な生き方に触れ、自分の夢や挑戦したいことを見つけるきっかけを届けるプロジェクトです。
今回の一般投票では、総投票数9,220票のうち794票を集めた『ハイキュー!!』が1位に選ばれ、『ハイキュー!!』の漫画全巻が贈呈されました。
贈呈式の後には、SVリーグの櫻井由香さんと山地選手によるバレーボール教室を実施しました。
バレーボール教室では、オーバーパスやアンダーパス、円陣パスを一緒に体験し、山地選手が子どもたちにアドバイスをしたり、パスを続ける中で声を掛け合ったりと、バレーボールを通してたくさんコミュニケーションを取ることができました。最後まで子どもたちと一緒にバレーボールを楽しみ、会場はたくさんの笑顔に包まれていました。
イベントの最後には、山地選手から「みんながキラキラした笑顔で取り組んでくれて嬉しかったです」と、子どもたちとの交流を振り返る場面もありました。
漫画『ハイキュー!!』との出会いをきっかけに、子どもたちがバレーボールを身近に感じ、スポーツを通じて新しいことに挑戦するきっかけとなる、とても素敵な一日となりました。
埼玉上尾メディックスはこれからも、バレーボールを通じて地域の皆さまとつながり、子どもたちの夢や挑戦を応援する活動を続けてまいります。
選手コメント
【山地梨菜 選手】

【コメント】
本日は、日本財団「夢の参考書を贈ろう。」プロジェクトに参加させていただき、バレーボール教室を行いました!
みんなとても元気で、バレーボールを積極的に楽しんでくれました!
みんながキラキラした顔でバレーボールをしてくれてとても元気をもらいました!
また、8月19日は「ハイキュー!!の日」とのことで、ハイキュー!!の漫画全巻を子どもたちに贈呈していました。
ハイキュー!!を読んでバレーボールが少しでも面白いな、やってみたいなと思ってくれると嬉しいです!
埼玉上尾メディックス