【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第3節 GAME2
2026年10月11日(日) vs.岩手ビッグブルズ

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第3節 GAME2
- 日 時
- 2026年10月11日(日)
- 会 場
- 盛岡タカヤアリーナ
- ホーム / アウェー
- アウェーゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手 | 22 | 20 | 15 | 23 | 80 |
| 越谷 | 21 | 19 | 13 | 22 | 75 |
ゲームハイライト
試合後コメント
森 高大 ヘッドコーチ

岩手さんの勝利への強い思いとハードワークに対し、受け身にならず戦おうとしたが、最終的には相手に押し切られる形になった。
特に1対1のディフェンスで破られる場面が多く、基礎的な部分の強度不足を痛感した。
優勝を目指す以上、こうしたタフな相手にも安定して勝ち切る力が必要。
敗戦を誰か一人の責任にせず、チーム全体でもう一段階レベルを引き上げ、次の名古屋戦に臨みたい。
試合総括
まずは、勝利した岩手さんにおめでとうと言いたいです。
昨日の敗戦を受けて、この試合にかける彼らの思いが本当に強かったことは見て取れましたし、非常にハードに、激しくプレーしてきました。
それに対して、僕らも受け身にならずに戦おうという話をしていましたが、最終的には押し切られる形になりました。
僕らももっとできたことはあったと思いますが、この一戦については岩手さんが素晴らしかったと思います。
僕らの課題としては、もっともっと基本的なディフェンスのレベルを上げなければいけないということです。
一つのアクションを消したとしても、最終的にバスケットボールは1対1のディフェンスが残ります。
今日はその1対1のディフェンスで破られる場面があまりにも多すぎました。
それを許しているようではチャンピオンにはなれません。
今日で言えば、#18 佐伯選手、#12 久岡選手のところですね。佐伯選手に15点、久岡選手に12点を取られましたが、そこは僕らがしっかりと抑えなければいけなかった得点だと思っています。
そういったところに問題がありましたし、やはり基本的な部分が抜けていると勝てないということを、改めて思い知らされたゲームになりました。
また、オフェンスリバウンドの部分でも、#16 トロ選手が5、#24 ポラコヴィッチ選手が4という状況になり、相手のゲームに引き込まれてしまった印象があります。
僕らの目標は、B.LEAGUE ONEのプレーオフを勝ち抜いて優勝することです。
そのためには、こうしたタフな相手に対しても、最終的にはコンスタントに勝っていかなければいけません。
そういう意味では、物足りないゲームになったことは確かですし、次に対戦するときには必死に食らいついて、勝利をつかみたいと思います。
最後になりますが、勝っても負けても、僕はチームで勝ち、チームで負けるものだと思っています。
誰か一人のせいではなく、チーム全体としてもう一段階レベルを引き上げていかなければいけません。
次の水曜日にはFE名古屋さんとの試合が待っているので、そこに向けて、まずはしっかりと準備をしていきたいと思います。
#12 池田 祐一 選手

※写真は10月10日のものです。
自分たちがやるべきことを徹底できなければ、こうして試合を落としてしまうということをチーム全員が痛感した。
シュートが入らないときこそ、ディフェンスから立て直さなければいけない。
個人としても悔しさの残る試合になったが、この敗戦を無駄にせず、もっとハングリーに成長を追い求めていきたい。
試合総括
自分たちがやらなければいけないことをやり切れないと、こうしてゲームを落としてしまうということを、チーム全員が身に染みて感じた試合になったと思います。
点差を離されかけては取り戻す展開の中で、最後に逆転し切れなかった要因はどこにあると思うか
自分たちでコントロールできるところを、もっと強調してゲームの中で出していかなければいけなかったと思います。
他のところに助けを求めるのではなく、自分たちでゲームをコントロールする。
そのために、チームとしてやるべきこともそうですし、個人個人に求められている役割をもっと徹底しなければいけなかったと、僕自身は感じています。
シュート確率が上がらない中で、チームとしてのディフェンスへの向き合い方をどう捉えているか
シーズンを戦っていけば、今日のようになかなかシュートが決まらない日もありますし、オープンなシュートでも入らないときはあると思います。
ただ、そういうときにオフェンスのことばかり言っていても仕方がないですし、森さんもよく言っていますが、ディフェンスをこのチームの最大の強みにしなければいけないと思っています。
そういう意識を、ゲーム中にもっともっと自分たちで持ち直さなければいけませんでした。
今日は相手の外国籍選手に何十点も取られたというゲームではなかったので、日本人選手のところも含めて、もっとディフェンスマインドを持って戦わなければいけない試合だったと思います。
個人的にも、今週は体調面であまり良くなかったこともあって、こういうパフォーマンスになってしまったことは本当に悔しいです。
ただ、まだまだ試合は続きますし、ここから自分たちがより強くなるために、もっとハングリーに成長を追い求めていかなければいけないと改めて感じました。
アルファメイトへのメッセージ
岩手まで応援に来てくださったアルファメイトの皆さんもいますし、パブリックビューイングやバスケットLIVEを通じて応援してくださった皆さんも、本当にありがとうございます。
皆さんの応援はしっかり届いています。
今回、連勝が止まって今シーズン初めての黒星を喫しましたが、シーズンはまだまだ長く続きます。
僕たちが目指しているのは全勝ではなく、優勝です。
そこに向けて、これからまた一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
越谷アルファーズ

