浦和レッズは、埼玉県および埼玉スタジアム2〇〇2と連携し、スタジアムから排出されるゴミの分別回収とその再製品化を目指す「サーキュラーエコノミー」を推進しております。
この取り組みの一環として、10月25日(日) V・ファーレン長崎戦【MATCH PARTNER エコ計画】にて、埼玉スタジアムで回収したペットボトルキャップを再利用した「キャンディバッグづくり」ワークショップなどを行うサーキュラーエコノミーブースを出展いたしますのでお知らせします。
浦和レッズのホームゲームで、2023年よりペットボトル3分別回収(ボトル・ラベル・キャップ)を行っており、これまでにボトル約23トン、キャップ約20万個(約400kg)(※)を回収しました。多くのファン・サポーターのみなさまにご協力をいただいております。
※2023~2025シーズン実績
当日は、回収したペットボトルのキャップを再利用し、世界にひとつだけの「キャンディバッグキーホルダー」を作る体験型ワークショップのほか、浦和レッズや埼玉県、埼玉スタジアムが取り組むサーキュラーエコノミーに関する展示などを行います。
みなさまのご参加をお待ちしています!!
浦和レッズ×埼玉県×埼玉スタジアム『サーキュラーエコノミーブース』
時間
11:00~15:00
場所
埼玉スタジアム南広場 人工芝エリア
(1)ペットボトルキャップで「キャンディバッグキーホルダーづくり」
対象
どなたでも
参加費
中学生以下無料/大人200円
※材料が無くなり次第終了となります。

(2)サーキュラーエコノミーについての展示
2023年度から浦和レッズと埼玉県、埼玉スタジアムが取り組むサーキュラーエコノミーについてのご紹介と展示を行います。


浦和レッドダイヤモンズ