【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第7節 GAME1
2026年10月31日(土) vs.熊本ヴォルターズ

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第7節 GAME1
- 日 時
- 2026年10月31日(土)
- 会 場
- 越谷市立総合体育館
- ホーム / アウェー
- ホームゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 越谷 | 9 | 27 | 30 | 23 | 89 |
| 熊本 | 24 | 25 | 16 | 14 | 79 |
ゲームハイライト
試合後コメント
森 高大 ヘッドコーチ

選手たちがよく頑張ってくれて掴んだ勝利。
そしてそれ以上にこのホームの雰囲気が僕たちに勝ち切る力を与えてくれた。
第1Qは用意したプランが機能せず苦しい展開となったが、第2Q以降に戦い方を修正し、後半は自分たちのプレーに集中することができた。
フィジカルな戦いの中で選手たちが身体を張り、ホームの雰囲気にも後押しされて勝ち切れたことを嬉しく思う。
明日も自分たちらしいバスケットを遂行し、連勝を目指したい。
試合総括
まずは、このホームで本当に力強い声援を送り、後押ししてくださったアルファメイトの皆さんに、心から感謝申し上げたいと思います。
特に第3Q、第4Qの流れについては、もちろん選手たちも本当によく頑張ってくれましたが、それ以上に、このホームの雰囲気が僕たちに勝ち切る力を与えてくれたと思っています。
同時に、今日は非常にフィジカルなゲームでした。
鎌田選手を中心に、ミッチェル、チェイス、そして4番ポジションでプレーしたカズ(三ツ井)も含めて、本当に身体を張って戦ってくれました。
彼ら自身がリバウンドを取れなかった場面でも、しっかりと体を張ってくれたことで、その後ろからガード陣がリバウンドに飛び込むことができました。
そうした時間帯を長くつくれたことが、今日の大きな勝因だったと思います。
僕たちらしい姿を見せることができて、僕自身も非常に嬉しいですし、何より選手たちの努力を称えたいと思います。
熊本さんは、山本選手(#3)、石川選手(#11)、磯野選手(#5)、山田選手(#31)、笹倉選手(#33)をはじめ、本当に質の高い日本人選手が揃っていて、優勝候補の一角だと僕は思っています。
そうした素晴らしいチームを相手に、もう一度試合ができることを良い機会と捉えて、明日も僕たちらしいバスケットをぶつけて、しっかり勝てるように頑張りたいと思います。
試合の入りは、今季の中でも特に苦しい展開だったと思います。どのように立て直したのでしょうか
正直に言うと、用意していたプランが全くはまりませんでした。
そのため、第2Q以降はプランを大きく変更しましたが、選手たちがその変更に集中して取り組んでくれた結果、徐々に追いつくことができたと思います。
第1Qについては、僕がコーチとして選択した戦略があまりフィットしなかったので、そこは僕自身が反省しています。
試合の中で修正し、チームとして勝ち切れたという手応えが大きいですか。
第1Qで大きく引き離されて、第2Qも自分たち自身ではなく、他のところに意識が向いてしまった場面がありました。
ただ、第3Q、第4Qでは、そこをしっかり修正して、自分たち自身に集中することができました。
そのことが、今日の勝利につながった大きな要因だったと思います。
今日キャリアハイの活躍を見せたアンソニー・クレモンズ選手についてはいかがですか
やはりサップ(クレモンズ)、ユウイチ(池田)、タケル(大庭)の3人がしっかり機能すると、僕たちは非常に止めづらいチームになることができると思っています。
今日はその3人がしっかりと良いプレーを見せてくれたので、僕自身も嬉しいですし、彼らにとっても良かったと思います。
特にサップは、ゲームがかかった重要な場面で、しっかりと仕事ができる選手です。
本当にチームを大きく助けてくれていると思います。
本日から森HCの写真を使用したタオルが販売され、1番最初に完売しましたがいかがですか
本当ですか(笑)
日々、皆さんの温かいサポートを感じていますし、それをこうした形でも示していただけることは、すごく嬉しいです。
そうした熱いアルファメイトの皆さんに、最後は優勝という形で恩返しができるように、また一つひとつ勝利を積み重ねていきたいと思います。
明日の試合に向けて
いつも応援ありがとうございます。
選手たちにも、今回の2試合はプレーオフのようなものだと伝えています。
本当に優勝しようと思ったら、プレーオフでは2つ勝たなければいけません。
1つ勝つだけでは足りないので、明日もしっかり勝ち切って、そうした経験を積むことができるように、しっかり準備したいと思います。
#5 アンソニー・クレモンズ 選手

熊本は非常に強いチームなので、自分たちのバスケットボールを正しい方法で遂行することが重要だった。
その戦い方を試合の中で見つけられたことは良かったと思う。
個人的にはスロースタートだったが、徐々に自分の攻めるべきポイントを見つけ、後半はより良いパフォーマンスができた。
なかなか越えられなかった30点の壁を越え、キャリアハイを更新できたことは嬉しいが、何よりもチームとして勝利できたことが一番嬉しい。
試合総括
熊本は非常に強いチームなので、自分たちが自分たちのバスケットボールを、正しい方法で遂行することが重要でした。
試合を通して、自分たちがどのように戦うべきかを見つけながらプレーできたことは、良かったと思います。
ハーフタイムから後半への切り替えでポイントになったことは
それは言えません。
カイト(四家)と2人だけの秘密です(笑)
ご自身のプレーを振り返っていかがでしたか
試合の入りは少しスローだったと思います。
ただ、熊本は素晴らしいチームですし、そうした相手に対して、自分がどこでプレーすべきなのか、どこをアタックできるのかを見つけることが重要でした。
試合の中で徐々に自分の攻めるべきポイントを見つけることができ、後半にかけて、より良いパフォーマンスを発揮できたと思います。
今日の試合ではキャリアハイを更新しましたが、その点についてはいかがですか
個人的には、キャリアハイを更新できたことを嬉しく思っています。
これまで29得点を記録したことは何度かありましたが、なかなか30得点の壁を越えることができませんでした。
今回、その壁を越えることができたのは本当に嬉しいです。
ただ、それ以上に、チームとして勝利できたことが何よりも嬉しいです。
明日の試合に向けて
今日は会場に足を運んでいただき、ありがとうございました。
明日もぜひ会場に来て、今日以上に大きな声で応援していただけたら嬉しいです。
皆さんの声援は本当に自分たちの力になっています。
自分たちも全力で戦いますので、明日もぜひ熱いサポートをよろしくお願いします。
越谷アルファーズ

