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『関東大学女子サッカーオープニングフェスティバル』に参加

26日、関東大学女子サッカー連盟オープニング企画『関東大学女子サッカーオープニングフェスティバル vs全日本学連選抜』に三菱重工浦和レッズレディースが参加いたしました。 【試合結果】 関東大学女子サッカー連盟オープニング企画『関東大学女子サッカーオープニングフェスティバル』 2023年2月26日(日)14:00キックオフ・味の素フィールド西が丘 全日本学連選抜 0-2(前半0-1) 三菱重工浦和レッズレディース 得点 35分 塩越柚歩、90+4分 島田芽依 <三菱重工浦和レッズレディース> GK 福田(77分→伊能) DF 長船、上野、水谷、遠藤 MF 栗島(58分→西村)、猶本(77分→高塚)、植村(58分→丹野)、塩越、西尾(27分→角田) FW 島田 SUB 髙橋美紀、河合 入場者数 550人 【楠瀬直木監督】 「WEリーグ再開前、いいタイミングでゲームをすることができました。自分が指導したことがある男子でもそうでしたが、女子も大学サッカーが盛り上がっていかないと、次世代のサッカーの世界ができないので、そういったことにお役に立てればと思い試合に臨みました。 長船加奈が復帰戦ということで、90分間プレーをやり通せたこと、そして長船を中心に若い選手たちが失点ゼロで試合を終わらせ、選手みんなで90分を過ごすことができたのは良かったです。 決定力の部分はいろいろありますが、塩越柚歩、島田芽依が決めてくれたことはいい材料ではあるかなと思います。また、大学生のいろいろな力も見ることができて有意義な90分でした」 【長船加奈】 「相手が大学生ということもあって、チャレンジ精神で来るのかなと試合に入りました。うまいこと後ろから回せることもありましたが、自分たちのミスから危ないシーンを作ることもありました。もう少し攻撃の部分でいろいろな展開を見せることができれば良かったと思います。個人的に守備の面では、もう少し潰しに行けるような守備ができたら良かったです。久しぶりの90分でのプレーでしたが、今後はプレーの質をもっと上げていきたいです」 【角田楓佳】 「自分たちと試合するにあたって、相手が前から来るだろうなと思っていました。もし試合に出たら、冷静に対処しようと思って試合に入りました。今日は自分の中で『勝負』だと思ったので、まず長く試合に出たことが良かったです。その中で、できたこと、できなかったことがわかったので、それをプラスに捉えていきたいです」