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2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第5節 vs セレッソ大阪ヤンマーレディース 試合後監督コメント

2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第5節 vs セレッソ大阪ヤンマーレディース 試合後監督コメント

【堀孝史監督】
「負けという結果になり、非常に悔しい気持ちをチーム全体で持っています。

先制されて難しいゲームになった展開だと考えています。セットプレー崩れなど、細かいところをより徹底しないといけないと思います。

ここのところは失点が多いので、そこはもう一度あらためて考えなければいけません。

この会見の時点での他のグループの順位をすべて把握はできていないのですが。

グループステージ突破の可能性がある限りはそれに向かって、次のゲームでは条件を満たせるような戦いをしたいと思っています。

自分たちもノーチャンスだったわけではないですし、ここ数試合は自分たちのミスからの失点がありましたが、今回はそういう失点ではありませんでした。

同じことは繰り返さないよう、セットプレーなどいろいろなことを、続けて徹底してやっていきたいと思います」

 

(前半はある程度攻撃の形が作れていたと思いますが、それを受けて後半はどのように戦っていこうとされていましたか)


「攻守においていくつかのことを確認して臨みました。攻撃に関して言うと、チャンスになりそうなところを見られていない部分があったので、その部分を見ていこうということ。

守備に関しては、前半は自分たちの時間もあった中でのリスク管理などをしっかり徹底してこれ以上失点しないように、そして次の1点を取りに行こう、という話をしました」

 

(先制した相手が人数をかけてゴール前を守ってきましたが、どんな攻撃が効果的だったと考えていますか)


「何回かサイドから行った部分もありましたし、相手が中を固めてきたら外から行く、

ということもあります。あとは自分たちのビルドアップのところから、相手がまだそんなに下がりきらない状況もあったと思うので、そのときにどこを狙っているのかと、そこの質、精度ですね。

狙い所に入った後のプレーで、そういうものが必要だったと思います。

あとはフィニッシュのところで、もう少し思い切りよくいけたらよかった、というところは攻撃面で感じています」