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越谷アルファーズが埼玉県庁を訪問

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越谷アルファーズの上原和人社長、喜多川修平選手が大野知事を表敬訪問し、2025-26シーズンの結果及びさいたまスーパーアリーナでの最多観客動員数の達成等について報告しました。

 

上原社長は「埼玉県民の皆さんのご協力があってこそ、トップリーグ2シーズン目を戦い抜くことができた。今シーズンは、越谷市立体育館で開催した試合では過去最多の4,449人の入場者数を記録し、さいたまスーパーアリーナでの2万人動員も2日連続で達成できた。」と述べ、「オフシーズンは、県民の皆さんと触れ合い、アルファーズがあってよかったと思ってもらえるような活動を引き続き行いたい。」と語りました。

喜多川選手は「チャンピオンシップ出場という目標は叶わなかったが、昨シーズンの19勝から21勝へと勝ち星を上げることができた。年末のスーパーアリーナでの試合では、2万人を越すお客さんの前でプレイでき、すごく感動した。」と今シーズンを振り返りました。

大野知事からは「アルファーズが着実に力をつけており、2日連続2万人突破は素晴らしい成果。若い子たちにも勇気と感動を与えていただいた。」と感謝を伝えるとともに、「地域に対して臨まれるスタンスは、県内でも最も努力をされているチームの一つと思っている。次のシーズンに向けて、地域とのつながりを大切にしながら頑張っていただきたい。」と今後のチームの活動への期待を伝えました。