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オフィシャルスポンサー「株式会社さわやか倶楽部」さわやかおおみや館を訪問!

 オフィシャルスポンサー「株式会社さわやか倶楽部」さわやかおおみや館を訪問!

 

2026年9月13日(日)、さいたまSAICOLOのオフィシャルスポンサーである株式会社さわやか倶楽部様が運営する

「さわやかおおみや館」を、SAICOLOの選手3名が訪問しました。

 

今回参加したのは、No.1 GK 加藤理江、No.3 FP 外村美空、No.14 FP 笠井美里の3選手。

 

日頃よりチームを支えていただいている皆様へ感謝をお伝えするとともに、施設利用者の皆様との交流を通じて、

フットサルやスポーツの楽しさを感じていただく時間となりました。

 

選手から練習ウェアを贈呈!

 

交流会ではまず、選手たちから施設の皆様へご挨拶。

そして、さいたまSAICOLOが公式戦前のウォーミングアップなどで実際に着用する練習ウェアを贈呈させていただきました。

 

 

練習ウェアには、日頃よりチームの活動を支えていただいている株式会社さわやか倶楽部様のロゴも掲出されています。

ピッチで戦う選手たちと、日々チームを応援してくださる皆様とのつながりを形にした一着。実際にウェアを手にしていただき、

選手にとってもうれしい時間となりました。

 

 

「フットサルってどんなスポーツ?」選手たちが競技の魅力を紹介

 

続いて選手たちが自己紹介を行い、普段どのような活動をしているのか、そして「フットサルとはどんなスポーツなのか」を

施設利用者の皆様へご紹介しました。実際に試合で使用するフットサルボールにも触れていただきながら、サッカーとの違いや

競技の特徴などを選手たちから説明。普段なかなか触れる機会のないフットサルを、選手との会話や実物のボールを通じて

身近に感じていただきました。

 

選手も本気!?「チーム対抗とことこ風船隊」で大盛り上がり!

 

そして、この日の交流会で特に盛り上がったのが、選手も一緒になって参加したレクリエーション「チーム対抗とことこ風船!

色とりどりの風船が並ぶ中、施設利用者の皆様と選手がチームとなり、優勝を目指して対決しました。

 

 

競技がスタートすると、選手たちも思わず身を乗り出して応援!「頑張れ!」「もう少し!」と声が飛び交い、会場は笑顔と歓声に

包まれました。普段はピッチの上で勝利を目指して戦うSAICOLOの選手たち。この日は施設利用者の皆様と同じチームになって、

世代を超えて一緒に身体を動かすスポーツの楽しさを共有しました。

 

「つなが竜ヌゥ」も登場!交流イベントをさらに盛り上げる

 

さらに当日は、さいたま市PRキャラクターの「つなが竜ヌゥ」も駆けつけ、イベントに参加!施設利用者の皆様や選手たちとの

記念撮影などを通じて、さわやかおおみや館様とさいたまSAICOLOの交流イベントを一緒に盛り上げてくれました。

 

会場にはSAICOLOのエンブレムや「つなが竜ヌゥ」の装飾も施していただき、施設の皆様からの温かい歓迎を感じる一日となりました。

 

最後は軽食を囲んで、ゆっくりと交流

 

身体を動かした後は、施設の皆様にご用意いただいた軽食を囲んで懇親会を行いました。競技中とはまた違った穏やかな雰囲気

の中、選手たちがそれぞれテーブルを回りながら施設利用者の皆様と会話を楽しみ、笑顔の絶えない和やかな時間となりました。

フットサルという競技だけではなく、選手一人ひとりを知っていただき、人と人とのつながりを深めることができた貴重な交流の機会となりました。

スポーツを通じて、地域にもっと笑顔を

 

株式会社さわやか倶楽部様は、全国で介護付きホームや住宅型有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスなどの高齢者介

護施設を運営するほか、障がい者(児)支援サービスなども展開されています。今回訪問した「さわやかおおみや館」は、さいたま市

西区にある介護付きホームです。

 

同社では「幼・青・老共生」を掲げ、すべての世代が楽しく過ごせる社会を目指すとともに、ご入居者様の「生きがいづくり」に取り組

まれています。今回の交流を通じ、さいたまSAICOLOにとっても、スポーツには試合の勝敗だけではなく、人と人をつなぎ、世代を

超えて笑顔を生み出す力があることを改めて感じる一日となりました。

 

さいたまSAICOLOはこれからも、スポンサー・パートナー企業の皆様とともに、フットサルを通じた地域交流や社会貢献活動に積極

的に取り組んでまいります。株式会社さわやか倶楽部様、さわやかおおみや館の皆様、そして当日温かく迎えてくださった施設利用

者の皆様、誠にありがとうございました。

 

今後とも、さいたまSAICOLOへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。