
いつも越谷アルファーズを応援いただき誠にありがとうございます。
この度、越谷アルファーズは、株式会社埼玉りそな銀行のご協賛のもと、新たなSDGs活動として「ドナルド・マクドナルド・ハウス支援プロジェクト supported by 埼玉りそな銀行」を2026-27シーズンよりスタートいたします。
ドナルド・マクドナルド・ハウスとは
お家から遠く離れた病院に入院している子どもとそのご家族のための「第二のわが家」。子どもの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。
プロジェクト発足の背景と想い
本プロジェクトは、病気と闘う子どもたちとそのご家族を支援すると同時に、地域の子どもたちへ試合会場での非日常的な体験を提供することを目的に発足しました。
試合会場に集う子どもたちの笑顔と活力が、病気と闘う子どもたちやそのご家族を支えるエールへと変わる。
そんな温かい支援のサイクルを、地域の皆様とともに創り上げてまいります。
プロジェクトの主な活動内容
本プロジェクトでは、地域ネットワークを活用しながら以下の活動を展開いたします。
- 来場者数連動型の寄付活動
2026-27シーズンの「子どもの年間来場者数×3円」を「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」へ寄付いたします。 - 地域の子どもたちの無料招待(年間実施)(年間実施)
各団体にご協力をいただき、埼玉県内の子どもたち、児童養護施設で暮らす子どもたち、子ども食堂を利用している子どもたちなどをホームゲームへ無料ご招待いたします。
より多くの子どもたちに試合を観戦してもらうことが、寄付につながる取り組みを実施いたします。 - 冠試合での啓発イベントの開催
本プロジェクトの冠試合を開催し、子どもたちの体験型プログラムを実施いたします。
冠試合での特別体験プログラム
本プロジェクト冠試合では、子どもたちがただ観戦するだけでなく「アルファーズの一員」としてホームゲームを作り上げる、体験型プログラムを実施予定です。
- アリーナ・キャスト体験
- 選手とともに入場するエスコートキッズ、試合前のアナウンス(キッズMC)、インタビューでのレポーター体験など
- キッズドリーム・ワークス
- 会場の受付業務、入場ゲートでのノベルティ配布など、クラブスタッフと共に行う試合運営のサポート体験など
「ドナルド・マクドナルド・ハウス支援プロジェクト」冠パートナー

越谷アルファーズ