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2026年 第11節 掛川ラウンド vs 太陽誘電

2026 / 9 / 5 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
太陽誘電 0 0 0 0 0 0 0 0 0
戸田メディックス 0 0 0 0 0 0 0 1X 1

バッテリー

投手 大島、後藤(希)
捕手 坂本

本日の先発投手は後藤。3イニングで6奪三振を奪う好投を見せ、守備からチームに流れを引き寄せます。しかし攻撃では相手投手の力投に抑えられ、両チーム無得点のまま中盤へ。

4回、ツーアウトから佐藤が初球を捉え、レフト前ヒット。続く今田もツーストライクから粘り強く外野へ弾き返し、2・3塁のチャンスを作ります。しかし、あと一本が出ず、得点にはつながりません。その後も坂本、今田とランナーを出しながらも、相手守備に要所を抑えられ、なかなか得点を奪うことができません。

両チーム無得点のまま、どちらに転んでもおかしくない緊迫した展開が続きます。それでも、粘り強い守備と後藤の安定したピッチングで相手打線を封じ、試合はタイブレークへ。

8回表、佐藤が好判断でギリギリのフライをキャッチすると、その後も後藤が内野フライと三振に抑え、無失点。攻撃に望みを託します。
8回裏、橋爪が確実に送りバントを決め、ランナーを三塁へ進めると、打席には主砲・中川。期待に応えるように、ライト前へ鋭い打球を放ち、見事サヨナラ勝利を収めました。

チーム全員で守り、繋ぎ、そしてここぞという場面で決め切る中川の勝負強さが光る一戦となりました。苦しい試合展開となりましたが、最後まで全員で粘り強く戦い、後半戦の初戦を勝ち切ることができました。そして明日は、現在東地区リーグ2位につけるビックカメラ高崎との一戦です。厳しい戦いになると思いますが、すべてを懸けて、全力で戦います。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。