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試合レポート | りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第4節 2026年10月14日(水) vs.ファイティングイーグルス名古屋〔HOME GAME〕

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第4節
2026年10月14日(水) vs.ファイティングイーグルス名古屋

 
節
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第4節
日  時
2026年10月14日(水)
会  場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
越谷 23 18 16 18 75
鹿児島 20 10 20 20 70
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

森 高大 ヘッドコーチ

   

主力選手を早い段階で欠く中、全員がステップアップできた良いゲームだった。
相手のディフェンスに対してターンオーバーから流れを失う場面もあったが、その都度コート上の選手が押し戻してくれた。
こうした苦しい時期は必ずあるが、一人ひとりが役割を広げるチャンスと捉え、チーム全体で成長しながら勝ち続けていきたい。

   

試合総括

まずは、主力選手を早い段階で欠く中で、全員がステップアップできた良いゲームだったんじゃないかなと思います。
FE名古屋さんは、ターンオーバーを誘うような非常に強度の高いディフェンスをしてくるチームです。
そこに対して、ターンオーバーが重なって悪い流れになる時間帯もありましたが、その時々でコートに出ている選手がしっかりと押し戻してくれた、そんなゲームだったと思います。
特にポイントガードを欠く中で、サップ(クレモンズ)とテル(菅原)がポイントガードとしてプレーする時間帯が増えると思いますし、それに伴って、普段プレータイムがそれほど長くないウイングの選手たちも、より大きな役割を果たすことが求められてきます。
そうした状況を、逆にそれぞれがチャンスだと思って、しっかり掴んでいってほしいと思っています。
チームとして、こういう苦しい期間は必ずあるものだと思っているので、そこをチーム全体でしっかりステップアップしながら、勝ち続けていきたいと思います。

 

今シーズン初の敗戦から、準備期間が短い中で迎えた試合でしたが、準備の面をどのように振り返りますか

そうですね。水曜ゲームというのは、うちの場合は選手もそうですし、僕自身も慣れています。
最低限の情報を共有した上で、水曜ゲームはエネルギーとエネルギーの勝負になるということを選手たちにも伝えました。
その中で、選手たちはしっかりと良いエネルギーを持って試合に入ってくれたんじゃないかなと思います。

 

今日の試合で特にステップアップした選手を挙げるとすれば、誰でしょうか

2人挙げるとしたら、やっぱり堀と利也(三ツ井)になるかなと思います。
特に堀のところは、まだミスもありますが、それを恐れずに、ルーキーとしてエネルギーを出してプレーしていってほしいと思っています。
利也については、ディフェンスと3ポイントシュートのところで本当に安定感があるので、そこをしっかりゲームで発揮してくれたことに手応えを感じています。

 

アウェー戦に向けてアルファメイトへのメッセージ

いつも応援ありがとうございます。
特にアウェーでのアルファメイトの皆さんの、後ろからの声援というのは、本当に苦しい時に僕らを支えてくれています。
ぜひ現地でも、バスケットLIVEでも、多くのご声援をよろしくお願いします。

   

#25 ダマ ムッサ 選手

   

岩手戦で悔しい負け方をした後、チームとしてしっかりリアクションを示し、勝利できたことを嬉しく思う。
この良い流れを続けていきたい。
個人としては、相手に簡単にリバウンドを取らせないことを意識し、チームに貢献できた。
主力選手の状況が不透明な中でも、残されたメンバーがステップアップし、勝ち続けていきたい。

   

試合総括

岩手戦で悔しい負け方をした後に、チームとして良いリアクションを見せ、しっかりカムバックできたことを嬉しく思います。
この良いリアクションを、これからも続けていきたいです。

 

ご自身のプレーを振り返っていかがですか

試合中は、常に自分がどうすればチームに貢献できるかを考えています。
特に今日は、相手に簡単にリバウンドを取らせないことを一番に意識していました。
その部分をしっかり遂行できたことは嬉しく思います。

 

ここまでのチームへのフィット具合について、どのように感じていますか

まだプロセスの途中ですし、お互いを学び合っている段階だと思います。
チームとして、より良い方法を見つけているところですが、その中でも勝利につながるプレーを模索しながら、お互いを理解し、成長していきたいと思います。

 

昨季の安齋HCのもとで戦った経験と、今季の森HCのもとでのバスケットには、どのようなつながりを感じているか

安齋HCは、選手たちをそれぞれの能力の最大限まで引き上げようとプッシュしてくれるコーチでした。
今季、自分たちがプレーしているバスケットを考えると、昨季の経験が今につながっていると感じています。

 

アウェー戦に向けてアルファメイトへのメッセージ

祐一(池田)や魁人(四家)のコンディションが今後どうなるか、まだ分からない部分もありますが、その中でも、今いるメンバーがステップアップして勝たなければいけないことに変わりはありません。
アルファメイトの皆さんの応援を力に変えて、これからも頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。