| 2026 / 10 / 11 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戸田メディックス | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 10 |
| NECプラットフォームズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
投手 後藤(希)、大島、増田捕手 坂本
打撃成績
三塁打 佐藤昨日の敗戦を踏まえ、打線のつながりを意識して臨んだこの試合。初回、戸田の攻撃。先頭打者の中川がホームランを放ち、幸先よく先制点を奪います。さらに、3番岩月もライトオーバーのホームランを放ち、追加点を挙げます。2回も打線の勢いは続き、今田がライトオーバーのホームランを放ち、チーム3本目の本塁打でさらに追加点を奪います。
5回、この回は打線をつないで得点します。2アウト一、三塁の場面で打席に立った佐藤は、追い込まれながらも粘り強く対応。放った打球はレフトの頭上を越えるライナー性の当たりとなり、一塁走者も生還。この回2点を追加します。
7回では、岩月が死球で出塁すると、打席には坂本。ライトの頭上を大きく越えるスリーランホームランを放ち、追加点を挙げます。さらに、佐藤、橋爪、今田の連打で満塁のチャンスを作ると代打・千葉がセンター前ヒットを放ち、さらに得点を重ねこの回一挙5得点という猛攻をみせました。
守っては、先発の後藤(希)が4イニングを見事無失点に抑え、6奪三振と好投を見せます。5回からは大島が登板。ランナーを背負いながらも、得意球を力強く投げ込み、最小失点に抑えます。
そして最終回、2アウトからは増田がマウンドへ。力強く、自分を信じて投げ切り、試合を締めくくりました。
打線が効果的に得点を重ね、投手陣も粘り強い投球を見せ、10-1で勝利を収めました。明日もこの勢いのまま臨み、全員総力でチーム一丸となって戦います。
引き続き、ご声援ほどよろしくお願いいたします。
戸田中央メディックス埼玉