10月20日、三菱重工浦和レッズレディースの榊原琴乃選手、菊池まりあ選手、丹野凜々香選手が、浦和駅東口のロータリー付近で、犯罪被害者支援の広報活動の協力をするとともに、11月14日(土)の埼玉県民の日に開催される県民無料招待試合の告知を実施しました。
この取り組みは、埼玉県、埼玉県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センターで構成される「彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター」の主催で行われ、レッズレディースは昨年に続き、協力団体として参加いたしました。
3選手は支援センターやボランティアのみなさま、埼玉県警察生活安全総務課、浦和警察署のみなさま、警察犬あんみつ&おはぎ、そして浦和レッズスタッフとともに、駅を利用するみなさまに犯罪被害者支援の啓発品を配布するとともに、11月14日に埼玉スタジアム2〇〇2で開催されるちふれASエルフェン埼玉との埼玉ダービーの告知を行い、それぞれの広報活動を実施しました。
毎年11月1日〜12月1日は「犯罪被害者月間」です。この期間は、犯罪被害者支援に関する広報・啓発活動を集中的に行い、みなさまの犯罪被害者等支援への理解と機運を高めることを目的としています。
この機会に、ぜひみなさまも関心を寄せていただけますと幸いです。
彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センターのページはこちら
https://ourl.jp/zOVnA
榊原琴乃選手
「このような機会を作っていただいたことに、まず感謝でした。その上で、こういう機会があったからこそ出会えた人だったり、出会えた活動というのがあるので、多くの方たちに知っていただきたいと思いましたし、レッズレディースの選手としても、自分としても自分にできることは何かというのは考えていきたいと感じました。11月14日は、やっぱり一戦必勝は変わらず、それまでの試合もしっかり勝ち点を積み上げていきたいなっていうふうに思いますし、ほんとに埼玉スタジアムという特別なスタジアムでやらせてもらえるので、昨シーズンの観客数を超えられるように、それまでの試合でたくさんの方を楽しませられるようなプレーができればと考えています」
菊池まりあ選手
「このような機会をいただいたことに大変うれしく思いました。犯罪被害者支援の活動を知り、自分たちが知らないこともまだまだあるなとも思いましたし、いろんな方にもこういう活動を知っていただきたいなと思いました。そういうことを知れたので、私自身にとってもとてもよい活動になったのかなと思います。11月14日は私は浦和レッズに加入して、初めての埼スタでの試合になるんですけど、それが相手もエルフェンというところで、埼玉ダービーですから、絶対負けられないですし、そこまでの勝ち点をしっかり積み重ねて、ファン・サポーターやいろいろな方々の信頼を勝ち取って迎えられるように、そしてそこでまたいい試合ができるように挑みたいなと思います」
丹野凜々香選手
「今日はこのような機会をいただけてありがたかったです。私たちがこの犯罪被害者支援の活動の中でできることは限られていると思うんですが、このような機会をいただいて、自分にできることが今日はできたのかなと思いました。今日は11月14日の試合告知もさせていただきましたが、埼玉スタジアムでまたできるということなので、たくさんのファン・サポーターのみなさんの前でプレーしたいと思うので、自分たちは勝ち続けることがまず1つ大切なことだとは思います。またたくさんの方の前でプレーできるように、その日までまずは1つ1つの試合を頑張りたいなと思います」
11月14日埼玉県民の日 埼玉県民無料招待試合
2026/27 WEリーグ 第9節
ちふれASエルフェン埼玉 戦 〜埼スタ25周年記念試合〜
11月14日(土) 15:00キックオフ 埼玉スタジアム2〇〇2
【MATCH PARTNER】埼玉縣信用金庫
招待に関する情報はこちら▶https://ourl.jp/FzO3q
三菱重工浦和レッズレディース