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2026/27 WEリーグ 第7節 vs アルビレックス新潟レディース 試合後監督コメント

【堀孝史監督】
「3連戦の最後の試合ということで、当然選手たちには疲労もあったと思いますが、90分を通して今回新潟に来ている18人がしっかりと戦ってくれた結果、勝ち点3を取ることができたのはすごくありがたいと思いますし、選手に感謝しています。

その中でもいろいろな課題は出てきていますので、今後も引き続き選手が成長できるよう、チームがよくなるように取り組んでいきたいと思っています」

 

(前半の半ばすぎからかなり攻めこんでいながら、なかなか得点できませんでした。そこから後半の早い時間帯に得点しましたが、後半の戦い方についてはどのような指示をだしていたのでしょうか)

 

「おっしゃる通り、前半の最後のほうに少しリズムができてきたところがありました。それにはいくつかの要因があると思いますが、連戦の疲れが少なからず影響したのか、立ち上がりのところでまだ身体が動かないような感じはあったのかなと、自分自身では思っています。ただ、ゲームを進めていくうちに身体やいろいろなものがなじんでいって、前半の最後のほうは少しリズムが出たかなと思います。
ハーフタイムにはそういうことも選手に伝えた中で、攻守共にしっかり我慢をしながら、簡単な相手ではないし守備の強いチームなので、攻撃面で我慢して攻めていこうということ、守備でもやるべきことをいくつか伝えて、それをしっかりやっていこうという、当たり前のことを伝えました」

 

(前々節にINAC神戸レオネッサに勝って首位を取り戻しましたが、昨日は日テレ・東京ヴェルディベレーザさんが先に試合をして、勝ち点で並ばれていました。試合前の選手たちには、順位に関することは何か話したのでしょうか)

 

「いえ、順位に関することは何も言っていません」