



| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉西武 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||||
| 福岡ソフトバンク | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 4 | ||||
2024球春みやざきベースボールゲームズの2試合目の対戦相手は、福岡ソフトバンク。
初回、高めに浮いた初球を西川選手が強振すると、打球はライトスタンドへ。先頭打者本塁打で先制に成功します。その後も相手投手の立ち上がりを攻めチャンスをつくりますが、追加点を挙げることはできません。
先発のマウンドに上がったのは、ドラフト1位ルーキーの武内投手。初球から150キロの直球を投げ、先頭打者を打ち取ります。しかし、2死から安打を許すと続く打者に本塁打を浴び、2点を失います。
2回の攻撃では、古賀選手や源田選手の安打などで満塁のチャンスをつくると、アギラー選手が押し出しの四球を選び、同点に追いつきます。しかしその裏、武内投手が先頭打者に二塁打を浴びると、その後も連打を許し、再び勝ち越されます。
4回にも1点を失い、点差を2に広げられますが、5回2死から外崎選手がレフト線に二塁打を打つと、山村選手の安打などで1点を返します。
打ち合いの様相を呈したかと思われましたが、その後は両軍無得点。その間、平井投手、ヤン投手、アブレイユ投手、水上投手が無失点で抑えます。野手陣は最後まで得点することができず、3対4で敗戦となりました。
初回、高めに浮いた初球を西川選手が強振すると、打球はライトスタンドへ。先頭打者本塁打で先制に成功します。その後も相手投手の立ち上がりを攻めチャンスをつくりますが、追加点を挙げることはできません。
先発のマウンドに上がったのは、ドラフト1位ルーキーの武内投手。初球から150キロの直球を投げ、先頭打者を打ち取ります。しかし、2死から安打を許すと続く打者に本塁打を浴び、2点を失います。
2回の攻撃では、古賀選手や源田選手の安打などで満塁のチャンスをつくると、アギラー選手が押し出しの四球を選び、同点に追いつきます。しかしその裏、武内投手が先頭打者に二塁打を浴びると、その後も連打を許し、再び勝ち越されます。
4回にも1点を失い、点差を2に広げられますが、5回2死から外崎選手がレフト線に二塁打を打つと、山村選手の安打などで1点を返します。
打ち合いの様相を呈したかと思われましたが、その後は両軍無得点。その間、平井投手、ヤン投手、アブレイユ投手、水上投手が無失点で抑えます。野手陣は最後まで得点することができず、3対4で敗戦となりました。
スターティングメンバー
| 埼玉西武 | 福岡ソフトバンク | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (中) | 西川 愛也 | 1 | (中) | 周東 佑京 |
| 2 | (遊) | 源田 壮亮 | 2 | (遊) | 今宮 健太 |
| 3 | (左) | フランチー・コルデロ | 3 | (三) | 井上 朋也 |
| 4 | (一) | ヘスス・アギラ― | 4 | (指) | 山川 穂高 |
| 5 | (指) | 佐藤 龍世 | 5 | (一) | 中村 晃 |
| 6 | (二) | 外崎 修汰 | 6 | (左) | 正木 智也 |
| 7 | (三) | 山村 崇嘉 | 7 | (右) | 川村 友斗 |
| 8 | (右) | 高木 渉 | 8 | (捕) | 甲斐 拓也 |
| 9 | (捕) | 古賀 悠斗 | 9 | (二) | 三森 大貴 |
投手リレー
| 埼玉西武 | 武内 夏暉(3回)-増田 達至(1回)-平井 克典(1回)-ジェフリー・ヤン(1回)-アルバート・アブレイユ(1回)-水上 由伸(1回) |
|---|---|
| 福岡ソフトバンク | 和田 毅(1回)-武田 翔太(1回)-杉山 一樹(2回)-木村 光(1回)-大竹 風雅(1回)-中村 亮太(1回)-古川 侑利(1回)-岩井 俊介(1回) |
埼玉西武ライオンズ