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試合レポート | りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第5節 GAME1 2026年10月17日(土) vs.アールフレンズ東京Z〔AWAY GAME〕

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第5節 GAME1
2026年10月17日(土) vs.アースフレンズ東京Z

 
節
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.ONE第5節 GAME1
日  時
2026年10月17日(土)
会  場
EBARA WAVE アリーナおおた
ホーム / アウェー
アウェーゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京Z 12 13 12 30 67
越谷 27 17 20 13 77
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

森 高大 ヘッドコーチ

   

選手が欠ける中、一人ひとりがステップアップしてくれた試合だった。
特にオフェンスリバウンド17本はチームのエネルギーの高さを示しており、第3Qまでの戦い方には非常に満足している。
3ポイントがあまり決まらなかった中でもリードを積み上げられたことは非常に良かった。
第4Qは相手のアジャストに対応しきれず、ディフェンスの強度や遂行力の面で上回られてしまった。
アウェーとは思えないほどの雰囲気をつくってくださったアルファメイトの皆さんには、本当に感謝している。
明日も声援に勝利で応えられるように、しっかり準備したい。

   

試合総括

選手が欠ける中で、一人ひとりがステップアップしたゲームだったんじゃないかなと思っています。
特にオフェンスリバウンド17本というのは、僕らのエネルギーの高さを示すものだと思いますし、第3Qまでの僕らの戦い方は、非常に満足のいくものだったと思います。
ただ、第4Qで相手に追い上げられてしまったところは反省点です。
ディフェンスの強度や遂行力という部分もありますが、アースフレンズさんは本当にアジャストが上手いチームで、クォーターを重ねるごとに、オフェンスもディフェンスも僕らを上回るためにしっかりアジャストしてきました。その結果、第4Qでは相手に上回られてしまったと思っています。
今、僕らがやるべきことは、まずしっかり休むこと。そしてコーチ陣は、相手が今日仕掛けてきたアジャストに対して、もう一度アジャストし返すことです。
明日も40分間しっかり戦って、もう1つ勝ち星を取って次節に繋ぎたいと思います。

 

ラインナップが変わった中で、どのようなことを意識して試合に臨んだか

このゲームに関しては、「僕らが僕らの試合をすること」、そして「全員がステップアップすること」をテーマにしていました。
選手たちは、その言葉をしっかり体現してくれた時間が長かったんじゃないかなと思っています。
ただ、どの相手も一筋縄ではいかないので、相手のアジャストに対して、僕らももう一度アジャストし返して、明日また一から頑張っていきたいと思います。
特に今日は、僕らの強みの一つである3ポイントシュートがあまり決まらなかった中でも、しっかりリードを積み上げられたことは、すごく良かったと思っています。
良かった部分は残しながら、悪かった部分を修正していかなければいけないと思っています。

 

アルファメイトの後押しについて

本当にすごかったですね。
雰囲気としては完全に僕らのホームだったと思いますし、それぐらいの雰囲気をつくってくださったアルファメイトの皆さんには、本当に感謝しかないです。
明日もたくさんの皆さんが来てくださると思うので、その声援に勝利で応えられるように、またしっかり準備したいと思います。

   

#10 三ツ井 利也 選手

   

スタメン出場に緊張もあったが、ディフェンスからチームを引っ張る意識で試合に入った。
良いディフェンスから得点につなげられた時間帯もあったが、第4Qに相手が自分たちのディフェンスにアジャストしてきた際、対応しきれなかったことは反省点。
追い上げられても、もう一度突き放せる力をつけていかなければいけない。
明日もしっかり勝ち切って、皆さんに気持ちよく帰路についてもらえるように頑張りたい。

   

スタートでの出場となった今日の試合を振り返って

少しイレギュラーな状況ではあったんですが、スタートで出るからにはディフェンスのトーンをセットしたり、自分のディフェンスやその他の部分でしっかりチームを引っ張れるようにという気持ちで試合に入りました。
ただ、久しぶりのスタメンだったので、正直緊張しました。
試合を通して良いディフェンスができて、そこから得点につなげられた時間帯もあったんですけど、反省しなければいけないのは第4Qの部分です。
相手が自分たちのディフェンスに対してアジャストしてきたときに、僕らがどうアジャストし返すのか。
そこで良い流れを止められたとしても、もう一度自分たちの流れをつくって突き放す力をつけていかないと、今後こういう接戦になったときに負けてしまうことも増えてくると思います。
そこは明日に向けてしっかり切り替えて、40分間を通して点差を広げ続けられるように、追い上げられてももう一度突き放せるような力をつけていきたいです。明日もしっかり準備します。

 

アルファメイトの声援について

本当にアウェーにもかかわらず、多くのアルファメイトが来てくれて、正直しんどい時間帯もあったと思うんですけど、皆さんの声援でもう一歩踏み出せたと思います。
本当に感謝しています。
アウェーゲームで、遅い時間の試合にもかかわらず来てくれて、本当にありがたいです。
明日もしっかり勝ち切って、皆さんに気持ちよく帰路についてもらえるように頑張ります。

   

#13 堀 陽稀 選手

   

前半は自分たちの強度の高いディフェンスから点差を広げられたが、後半は追い上げられる展開になってしまった。
個人としても前半はペイントタッチなどで貢献できた一方、後半は思うようなプレーができず、ディフェンスでも相手ガードへのプレッシャーが足りなかった。
日々のワークアウトの成果が出てきていると感じる部分もある。
与えられたプレータイムの中で自分のプレーを出せるようにしていきたい。
自分の若さを強みにして、アグレッシブに強度の高いディフェンスを仕掛けて、絶対に2勝して帰りたい。

   

試合総括と自身のプレーを振り返って

前半は自分たちの強度の高いディフェンスから点差を広げることができたので、良かったと思います。
ただ、後半は良いスタートができず、少しフラットな状態で入ってしまって、最終的にはこの前の岩手戦のように点差を詰められてしまう、良くない形が出た試合だったと思います。
自分のプレーとしては、前半はペイントタッチなどができていたので、そこは良かったんですけど、後半はあまり何もできず、良くなかったと思います。
ディフェンスの部分では、水曜日の試合で自分としてはあまりできていなかったという反省があったので、今日はしっかりやってやろうという気持ちで臨みました。
ただ、後半は相手ガードにペイントタッチを多く許してしまいました。
僕らがもっとプレッシャーをかけていかなければいけなかったと思います。

 

自身の良さが出る場面も増えてきたと思うが、手応えは

3ポイントもそうですし、ペイントタッチもそうなんですけど、普段からワークアウトをしてもらっていますし、シューティングも(大庭)タケさんと一緒にやっているので、いい見本を見ていることもあり、だいぶ感覚はつかめてきています。
その感覚を試合で出せているという感じです。
プレータイムが増えているからこそ出せている部分もあると思うので、今後プレータイムが限られたとしても、短い時間でしっかり自分のプレーを出せるように、もっとワークアウトを重ねていきたいと思います。

 

明日のGAME2に向けての意気込み

岩手戦では、今日のような勝ち方をした翌日に負けてしまったので、それだけは絶対にないようにしたいです。
前半からのトーンセットというか、ディフェンスの強度が大事になると思います。
今は人数も少ないので疲労もあると思うんですけど、僕は若いので、自分からもっとアグレッシブに、強度の高いディフェンスをして、絶対に2つ勝って帰れるように頑張りたいと思います。