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T.T彩たまのジュニア選手が埼玉県庁を訪問

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令和8年10月8日(木曜日)に、T.T彩たまの須賀宏司社長とジュニアチームの黒澤佑仁監督、木方菜々美選手、疋野夏希選手、橋本うず愛選手が大野知事を表敬訪問し、令和8年8月に行われたロートカップ・第44回全国ホープス卓球大会 女子の部の優勝を報告しました。

T.T彩たま株式会社の須賀社長は「ロートカップ・第44回全国ホープス卓球大会で見事に優勝し、全国一位という結果を収めることができた。6年生にとっては有終の美を飾る大会となり、大変うれしく思う。今後も埼玉県出身の選手として、中学進学後もオリンピックや世界大会を目指して頑張ってほしい。」と選手たちへの期待を述べました。

 

ジュニアチームの黒澤監督は「クラブとして初優勝を果たし、さらに埼玉県勢女子チームとしても初の快挙となった。このような成果を埼玉県に報告できることを大変うれしく思う。」と大会優勝の喜びを語りました。

木方選手は「全国大会での優勝に満足することなく、一日一日の練習を大切にしながら、苦手な部分を克服し、得意な部分をさらに伸ばしていきたい。将来は日本代表として世界の舞台で活躍できる選手を目指して努力を続けたい。」と今後の抱負を語りました。

 

疋野選手は「全国大会への出場経験はあったが、団体戦での優勝は初めてだったのでとてもうれしい。このような機会をいただき、県知事に優勝を報告することができてよかった。」と優勝の喜びを話しました。

 

橋本選手は「初めて出場した全国大会で優勝を経験し、多くのことを学ぶことができた。今回の経験を今後に生かし、みんなから尊敬される選手を目指して練習に取り組みたい。」と今後の目標を述べました。
 

大野知事は「ロートカップ・第44回全国ホープス卓球大会で優勝された木方選手、疋野選手、橋本選手に心からお祝い申し上げる。埼玉県のチームに所属する埼玉県出身の選手が全国一位に輝いたことは大変素晴らしく、多くの選手たちの目標となる快挙だと思う。」と祝福しました。

「黒澤監督をはじめ、選手を支えてこられた保護者の皆様にも敬意を表したい。この優勝は、T.T彩たまにとっても素晴らしい成果だと思う。選手の皆さんには、これで終わりではなく、さらに先を目指して頑張ってほしい。T.T彩たまがシニア、ジュニアともに今後ますます活躍されることを期待している。」と激励の言葉を送りました。